痩せた自分が大好き。

いつでも目標の体重をキープしていたい。

若い女性の中には、過度なダイエットに励む人が少なくありません。

 

健康な私なら結婚したらすぐに妊娠できる。

そう思っている人も多いのですが、実はダイエットが原因で妊娠しにくくなることもあるのです。

 

そんな、ダイエットで妊娠しにくくなる不妊症と本当になってしまうのでしょうか?

 

ということで今回は、ダイエットが不妊症になる理由と、その予防策・対策について紹介します。


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ダイエットで不妊症の理由は?妊娠するための対策・予防策は?

ダイエットで不妊症の理由

急激に痩せたり低体重が続くと、妊娠するための女性ホルモンの分泌が後回しになり、妊娠しにくい体になります。

 

最近の女性は痩せすぎで標準体重ではまだまだ太い、とばかりのどんどんダイエットして痩せすぎの人が多くいます。

 

未婚女性の30~40%が月経がなく、その原因の一つがダイエットのし過ぎ、低体重と言われてます。

ダイエット 妊娠
(画像引用元:https://img.huffingtonpost.com

 

急激に痩せたり、低体重が続くと、体は生命維持に一生懸命になるので、妊娠するためのホルモン分泌は後回し、女性ホルモンの中枢の視床下部に障害が出て、女性ホルモンがうまく分泌されません。

 

そのため、女性ホルモンが分泌がされないことで排卵や月経が不順になったり、最悪の場合止ったりして妊娠しにくい体になります。

 

女性アスリートの体重制限(過度なダイエット)が話題になりましたが、だから一般女性でも痩せすぎは不妊症を引き起こす可能性があります。

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ダイエットで不妊症の対策・予防策

妊娠を目指すのなら、しっかりと栄養のある食事を摂って、必要な標準体重をキープするようにしましょう

 

痩せすぎ、太りすぎの目安にされる標準体重というものがあります。

 

【標準体重とは】

BMI(Body Mass Index)=体重(kg)÷身長(m)の2乗

例)身長 160cm 体重50kgの方は
BMI=50÷1.6×1.6 つまり1.953 です。

標準体重は BMI値 18.5以上25未満を指します。

理想は22.0です。

BMIが18.5未満の人は痩せすぎになります。

 

上記の必要な標準体重をキープし、食事から適切な栄養を摂ることが、妊娠するためには大切です。

 

また、以下のような問題も食事で対策できます。

  • 月経が不純な方
    たんぱく質やコレステロールを摂りましょう。
  • 栄養が不足している方
    たんぱく質を積極的に摂って、炭水化物を減らしましょう。

どっちにしても、やはりタンパク質を摂ることが大切のようですね。

ダイエットで不妊症は痩せすぎ!適正体重で妊娠しやすく!

モデルのような体形に憧れますが、あの体型では痩せすぎです。

 

もし妊娠できたとしても胎児に十分な栄養が行かなくて、育てられないかもしれません。

 

今妊娠を目指していなくても、体はすぐには代えられません。

痩せた体型も魅力的ですが、それよりも健康な体を手に入れて、元気に過ごす方がずっといいですよ。

 

せばな~