ダイエット=食べるのを我慢する!と思いがちですが、それだけでは健康に痩せることはできません。

食事制限と共に適度な運動が健康なダイエットには必要です。

 

しかし効率よく体脂肪を燃焼させるためには、大きな筋肉を鍛えるとダイエット効果も期待できます。

 

そんな中でダイエットで鍛えると良い筋肉は何なのでしょうか?

 

ということで今回は、ダイエットで鍛えると良い筋肉を紹介したいと思います。


スポンサーリンク

ダイエット方法で鍛える筋肉は?筋トレはどれ?

ダイエットでは大きな筋肉を鍛える!箇所はどこ?

大きな筋肉は消費するエネルギーも多く、体脂肪を燃やす働きも強いです。

 

さらに大きな筋肉の周りには小さな筋肉がついているので、大きな筋肉を鍛えることで、自然と周りの小さな筋肉も鍛えることにつながります。

大腿四頭筋

ダイエット 筋肉
(画像引用元:http://muscle.holdings

腿の字からも分かるように、太ももの筋肉です。

  • 外側広筋
  • 内側広筋
  • 大腿直筋
  • 中間広筋

の4つを指します。

 

スクワットなどで鍛えることができます。

スポーツはもちろん、日常生活でも大切な筋肉です。

 

大腿四頭筋だけ鍛えると、たくましい太ももに育ってしまいますのでバランスが大切ですが、大きな筋肉ですので鍛えると消費する体脂肪も大きく、ダイエット効果が期待できます。

大臀筋

ダイエット 筋肉
(画像引用元:http://girl-fit.com

お尻のもっとも表面にある筋肉です。

ジャンプやキックができるのも、大臀筋がしっかりしているからです。

 

また上半身と下半身を支える大切な筋肉で、正しい姿勢をキープできるのも大臀筋が鍛えられているからです。

 

引き締まった大臀筋はキュッとしまった小尻に見える効果があるので、女性なら鍛えたい筋肉ですね。

三角筋

ダイエット 筋トレ
(画像引用元:https://iwiz-chie.c.yimg.jp

肩についている筋肉で、前・中・後の3つに分かれています。

バランスよく鍛えると、見た目がすっきりします。

 

男性ならがっしりとした肩、女性ならバストアップにも必要な三角筋でバランスが大切です。

スポンサーリンク

自宅でも簡単に出来る運動

スクワット

ダイエット 筋トレ
(画像引用元:https://toremo.jp

下半身を鍛えるにはおススメの運動です。

正しい姿勢でゆっくりと行うことで、大腿四頭筋や大臀筋が鍛えられます。

腕立て伏せ

筋肉 ダイエット方法
(画像引用元:https://smartlog-stat2.imgix.net

三角筋や背中の筋肉を鍛えることができます。

急いでするよりもゆっくりと行う方が負荷がかかります。

 

二の腕を引き締める効果もあります。

筋トレで筋肉つけて効率よくダイエット!

大きな筋肉は消費カロリーも大きいので、効果を実感しやすいです。

 

私も最近腕立て伏せを始めましたが、ゆっくり腕立て伏せをするとじんわりと汗をかきます。

 

みなさんも大きい筋肉を付けることで、消費カロリーを増やして痩せてみませんか?

 

せばな~