皆さん大根を食べていますか?

味噌汁やサラダ、おでん等の煮物と食卓によく利用されている大根。

通常は大根の皮をむいて食べるのが普通ですね。

 

そんな大根の皮を何か料理で再利用出来ないのでしょうか?

やはり前回紹介したニンジンの皮と同じように栄養が豊富なのでしょうか?

⇒ニンジンの皮の再利用!料理方法は?人参の皮はむかなくていい?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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大根の皮の料理で再利用!栄養も大根の2倍!

大根の皮 利用

大根にはビタミンCと酵素が含まれて、皮には中身より2倍の栄養が有ります。

 

ビタミンCには抗酸化力が高いので肌の老化を防いだり、メラニン色素を抑制・分解するのでシミの予防にもなります。

 

酵素には消化を促進して助けてくれる作用と、解毒作用があります。

だから焼き魚に大根おろしが有るのも、魚の焦げた部分を食べて発がん物質を取り込んだ時や刺し身で当たらないようにするためです。

 

大根の皮の調理方法は?

大根の皮ですが、やはりそのまま皮をつけたままだと食感も悪いですし、時期によっては苦い場合があります。

 

そのため、別の料理使ったほうが良さそうです。

また農薬が付いて食べると体に害があると思いますが、農薬は水溶性なのでしっかり泥と一緒に洗い流せば大丈夫です。

大根の皮、調理方法~漬ける~

浸かることで、パリッとなり漬けば苦味もなくなります。

漬物にする際は、ピーラー等でむいた皮だと薄すぎるのでもっとざっくりむいた皮の方がおすすめです。

 

方法としては

・塩を適量入れて浅漬にする

・しょうゆ、みりん、酒、砂糖と調味料を入てれ漬ける

・ごま油、にんにく、ショウガで味を入れて漬ける

 

漬ける時間はどれも半日ほど出来上がりです。

大根の皮が臭う場合は、にんにくやショウガ等で解消されます。

大根の皮、調理方法~炒めてきんぴら~

炒めることで食感も悪くなくなります。

 

きんぴら風にしょうゆ、みりん、酒、砂糖をいれて味を付けることで大丈夫です。

お好みでゴマやにんにく、生姜等も入れるのがオススメです。

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大根の皮、調理方法~大根おろし~

大根おろしを皮ごとおろす場合は時期よって出来ます。

 

9~2月にかけての大根は寒さに耐えようと糖分を下に貯めようとするので、皮の付近も苦味が少ないです。

そのため、9~2月の時期の大根なら皮ごとおろしても苦くなく美味しく食べれます。

ちなみのこの時期の大根を「秋冬大根」と言われています。

大根の皮、調理方法~サラダ~

これも苦味が時期は出来ませんが、9~2月の「秋冬大根」でしたら、ピーラー等で薄い大根の皮が使えます。

味付けはドレッシング等でお好みで付けてください。

大根の皮も利用して、まるごと調理!栄養を逃さない!

大根の皮は通常食べる大根の部分より2倍の栄養も有りますので、食べない手はないです。

しかも料理が一品増えてゴミも減り、経済的ですしね!

 

そのままだと苦味があるかもしれませんが、意外に調理方法は豊富です。

紹介した調理方法をもとに大根の皮の料理に挑戦してみてください。

 

せばな~