11、12月に旬となる大根。

大根は味噌汁、煮物と和食で多く使われており、そのままサラダにしても美味しいですよね。

 

そんな大根ですが、普通なら捨てるかもしれない大根の葉、みなさんはどういしています?

 

自分の家では味噌汁に入れたりしていましたが、どうやって活用しているでしょうか?

 

ということで今回は、

大根の葉の栄養は?

大根の葉の栄養を効率よく取る調理方法は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


スポンサーリンク

大根の葉を効率よく栄養を取る調理・料理法?レシピは?

大根の葉 栄養

実は大根の葉は緑黄色野菜として分類されて食物繊維はもちろんの事、ビタミンA、C、P、βカロテン、カルシウム、鉄分と様々な栄養素が含まれています。

 

ほうれん草と比べるとビタミンCが約5.5倍、鉄分は約1.5倍、カルシウムは約5.3倍と明らかに栄養が豊富です。

 

抗酸化物質のβカロテンは酸化を防いで生活習慣病や老化のを防ぐ働きがあります。

 

ビタミンCは肌の老化を防いだり、紫外線によるシミの予防や改善、また肌に張りを取り戻したりと美肌の味方。

 

またビタミンPはビタミンCの働きを助けるだけでなく、血の流れを良くして冷え性対策にもなります。

 

ビタミンAは、目の健康の意地、肌の乾燥を防ぐ、免疫力を高めて風を予防するという効果があります。

調理方によって栄養のとり方が違う?大根の葉のレシピ・料理!

ビタミンCをとる大根の葉のレシピ

ビタミンCは水溶性のビタミンのため、加熱等の調理をすると減ってしまいます。

 

そのため、なるべく調理しない方法のサラダにするのが良いです。

大根の葉を細かく刻んでサラダにして食事後に食べてください。

ビタミンAを大根の葉のレシピ

ビタミンAは脂溶性のビタミンのため、茹でるや炒めるといった加熱処理をしても問題ありません。

 

むしろ、油と一緒に炒めて調理をすることでビタミンAの吸収率が高まって効率が良いです。

 

吸収率は茹でると47%、油で炒めると80%と段違いなので油を使って調理しましょう。

スポンサーリンク

便秘解消、お肌の味方の大根の葉の昆布あえ

昆布には食物繊維による便秘解消と新陳代謝を良くして脂肪を燃焼するヨウ素も含まれています。

 

そのため軽く湯がいた大根の葉と組み合わせれば便秘解消アップと、お肌の健康も保つことが出来ます。

 

軽く湯がいた大根の葉と、塩昆布をまぜてなじませるだけですので簡単にできあがります。

大根の葉を効率よく調理するレシピ?目的に合わせた栄養を取って料理!

大根の葉は栄養が豊富で調理方法によって栄養のとり方が変わります。

 

みなさんも自分の体調や不足している栄養素に合わせて、大根の葉の調理方法を変えて美味しいだけでなく効率よく栄養を取りましょう!

 

せばな~