みぞれ鍋をしようと思って、フードプロセッサーで大量の大根おろしを作ったのに余ってしまった。

 

焼き魚や出汁巻き卵に添えるためだけに大根おろしを作るのは面倒だ!

 

食材を美味しくしてくれる大根おろしですが、わざわざ作るのが面倒な時、ありますよね~

 

いったい、余った大根おろしはどうやって保存したらいいのでしょうか?

 

ということで今回は、大根おろしの保存方法や冷凍保存できるのか紹介します。


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大根おろしの保存期間は?冷蔵・冷凍どっち良いの?

冷蔵庫で保存

明日も大根おろしを使う、という場合には冷蔵保存で大丈夫です。

大根おろし 冷凍
(画像引用元:https://www.kirei-kenkou.com

空気に触れると劣化するので、ラップや保存袋に入れてしっかりと空気を抜きます。

 

翌日ならまだ風味もありますが、2日後となるとかなり劣化が進みます。

 

冷蔵庫で保管する場合は、翌日には使う、空気と触れないようにする、を意識しましょう。

 

おろしたてに比べて、辛みがなかったり、風味が劣るのは致し方ありません。

臭いが気になる場合は、流水でさっと洗ってから使いましょう。

冷凍庫で保存

いつ使うかわからない、週末に使いたい、など明後日以降の場合は、冷凍保存しましょう。

 

軽く水気を切って、保存袋に入れます。

大根おろし 冷凍
(画像引用元:https://image.space.rakuten.co.jp

空気をしっかりと抜きましょう。

 

使いやすいように平らにならして、箸などで筋をつけると便利です。

 

筋を手掛かりに、ポキッと折って使うことができます。

 

保存袋を金属トレーにのせて冷凍庫に入れると、より早く凍ります。

 

手ごろな保存袋がない場合は、製氷皿に入れて凍らせる方法もあります。

ブロックごとに使うことができるので、便利ですね。

 

冷凍する場合は、おろしたての大根おろしを凍らせるようにしましょう。

早めに凍らせることで、風味が損なわれずに済みます。

 

冷凍しても一月をめどに食べるようにしたいですね。

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風味について

大根おろしはおろしたてが一番おいしいです。

 

細胞が壊れて辛み成分が出てくるのですが、15分もたつと辛み成分や栄養はどんどん低下していきます。

 

おいしさを求めるなら、毎回すりおろすようにしましょう。

 

余ってしまってすぐには使わない、そんな時には早めに冷凍保存するといいですね。

保存期間に合わせて大根おろしを冷蔵・冷凍しよう

子どもが面白がって大量に大根おろしを作ってしまいました。

そのくせ子どもは食べてくれない大根おろし。

 

とりあえず冷凍保存して、サバのみぞれ煮に使ってみました。

 

味噌を溶くので、あまり風味は気になりませんね。

 

焼き魚にそのまま添えるよりも、冷凍大根おろしは調理に使う方がよさそうです。

 

みなさんも用途に合わせて大根おろしを活用しましょう。

 

ただし、やはり一番おいしいのはおろしたてですので、あくまでも余った大根おろしの保存方法として知っておくと便利ですよ。

 

せばな~