家にいると口が寂しくなってついダラダラと食べてしまいますよね。

でもダラダラ食べていると、ご飯の量が少なくなると思うのですが、ダラダラ食べは太ると言われます。

 

どうしてダラダラ食べると太るのでしょうか?止める方法はあるのでしょうか?

 

ということで今回は、ダラダラ食べると太るのか、止める方法を調査したいと思います。


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ダラダラ食べると太る理由?止める方法・対策は?

ダラダラ食べると太る理由

食べる時間を決めずにダラダラ食べると、体内時計が狂って脂肪などを常にため込む体質になります。

ダラダラ食べる 太る
(画像引用元:https://aissy.co.jp

 

同じカロリーを摂ったとしても、食事の時間を決めて食べた場合と、ダラダラと食べた場合では、ダラダラ食べた人の方が太ります。

 

脂肪を溜める時間と脂肪を燃焼させる時間の周期が乱れて、常に脂肪を溜めるようになり太るのです。

ダラダラ食べるのを止める方法・対策

歯を磨く

食べたら歯を磨くことで食べることを抑えてくれます。

 

虫歯予防だけでなく、口の中がさっぱりすると汚したくなくなりますよね。

お菓子を見ても、歯磨きしたばかりだからと抑止力が働きます。

 

またミント系の歯磨き粉を使った場合、口の中がミントの香りになります。

 

その口でお菓子を食べても味わいが違ってあまり美味しく感じませんよね。

水を飲む

口が寂しく感じたら、水やお茶などのノンカロリーの物を飲みましょう。

 

甘くない炭酸水だと、炭酸でお腹が膨れる効果もあります。

 

水を飲むことでデトックス効果も得られるので、痩せられるかもしれませんよ。

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時間を決めて食べる

どうしても間にお腹が空いてしまう人は、食べる時間を決めましょう。

 

夕飯まで時間が開く人は16時ころに食べる。

食べる時は、食べる量も決めましょう。

 

袋から直接食べるとついつい食べすぎますよね。

 

お皿に出したり、最初に食べる量だけを出しておくことで、食べすぎを防ぐことができます。

ダラダラ食べると太る!止める方法・対策して太らないように!

ダラダラ食べる癖がついている人は、今からでもいいので食べる時間を決めるようにしましょう。

体内時計を整えるためには、満腹空腹のリズムが大切です。

 

休みの日とはいえ、ダラダラ食べて太りやすい体を作っては普段のダイエットも無駄になりますよね。

 

みなさんもおやつを食べる時間、量を決めて痩せやすい体を作っていきましょう。

 

せばな~