お正月が近づいてきましたね。

 

昔は正月三が日分しっかりとおせち料理を作っていました。

最近では元旦からスーパーが開いていますし、保存食の意味合いも薄れてきていますね。

 

ですがやはりお正月です。

 

ちょっとだけでもおせち料理を作って、お正月気分を盛り上げましょう。

今回は、買うと高いけどちょっと食べたい、伊達巻が自宅で作れないかを調べてみました。

ちょっと甘めで子どもに人気ですよね。さて、うまく作れるでしょうか。


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自宅で作れる伊達巻?簡単にお家で作るレシピ?

フライパンで簡単、伊達巻の作り方

保存できるようにやや辛めの味付けが多いおせち料理の中で、数少ない甘い料理です。

自分で作る時は甘さを調節できるのが嬉しいですね。

 

【材料】
・卵 4個
・はんぺん 1枚(80g~100gぐらい)
・酒   大さじ1
・みりん 大さじ1
・砂糖  大さじ2
・醤油  5滴程

 

はんぺんをちぎってフードプロセッサーに入れます。

他の材料も入れてしっかりと混ぜ合わせます。
一度こして滑らかにします。
フライパンを温めて、側面にもしっかりと油をひきます。

伊達巻 家
(画像引用元:http://blog.hicbc.com/weblog/mirin/2011/12/001891.php)

弱火でじっくりと火を通します。

熱いうちに巻きすの上に置いて、しっかりと丸め、両端をゴムで止めます。
冷めたら完成です。
巨大な卵焼きのようなものですね。

フードプロセッサーがなければ、ミキサーでも構いません。

それもなければ、すり鉢ですりつぶしてもいいですが、ちょっと力がいるかも。

 

くっつくのが気になる人は、クッキングシートをひいて焼いてもいいですね。

丸いフライパンで作る時には、上下を細く切り落として手前に置き、芯にするように丸めていくと無駄がないです。
海苔巻き用の細い巻きすでも作れますが、太い竹で作られた巻きす(鬼すだれ)を使うと、凸凹感がでて本格的に見えます。

意外な組み合わせも

はんぺんが手に入らない時は、白身魚をすり身にして使っても大丈夫です。

 

骨を取ってフードプロセッサーですりつぶしましょう。

その他、エビやちくわ、木綿豆腐で作ってみても面白いですね。

 

伊達巻で巻いている巻きずしもありますね。

ちょっと砂糖を少なめにしたり、だし汁を入れるのもいいですね。

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巻きすは百均でもあるので自宅・家でも簡単にできる!

すり鉢ではんぺんをすりつぶすのはちょっと手間ですが、フードプロセッサーやミキサーがあれば、ぜひ一度試してみてください。

 

巻きすで巻くのは子どもが面白がってしてくれます。

伊達巻 自宅
(画像引用元:https://krachie.ameba.jp/cooking/recipe/osechi/%伊達巻の作り方.html)

ちょっとおかしな形になっても、そこはご愛敬。

熱いうちなら巻き直すこともできます。
巻きすに巻いて、上から紅白ののしをつけて、お年賀に実家に持って行く、という友人もいました。

他の人と重ならないから、結構重宝されているようですよ。

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せばな~