先進国の多くの人は「ダイエット」に頭を抱える事が多いと思います。

 

が、世の中には太りたくても太れないという方もたくさんいらっしゃいます。

 

そんな太りたいための「デブエット」があるのですが、方法や効果は?

 

ということで今回は、太りたくても太れない方向け「デブエット」情報を調べてみたのでご紹介します。


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デブエットとは?効果や方法は?

デブエットとは?

太れない方が太る方法の事を、ダイエットの対義語として「デブエット」と言うそうです。

 

太りたくても太れない方は

  • 基礎代謝が悪い
  • 胃下垂
  • 脂肪細胞がない

などの悩みも併せ持っている事が多いものです。

 

冬は肉襦袢がない分寒さが身に沁みますし、病弱そう・頼り甲斐がないという印象を持たれてしまうこともあります。

 

痩せすぎの人が肥満の人よりも死亡率が高いというデータもあります。

 

他の人と同じ量やそれより少し多く食べたとしても太れない、というのは大きな悩みですよね。

デブエットの基礎

太りたくても太れない、周りの人と同じ量を食べてあまり運動もしていないのに太らないという方は、まず自分が「なぜ太れないのか」を知る必要があります。

 

胃下垂や胃腸の病気を持っていることもありますし、遺伝的に太りにくい体質の方もいるでしょう。

 

自分がどんな理由で太れないのかを理解する事からデブエットが始まります。

トレーニングをする

太りたくても太れない人の大半は動くと余計にカロリーが消費されてさらに痩せてしまうと思い込む傾向があります。

 

しかし、筋肉は脂肪分より比重が大きいので筋肉をつける事で純粋に体重が増えます。

 

また、筋肉がつくことによって体のエネルギーの代謝が良くなって骨ばった印象もなくなります。

 

特に太りたい方は速筋を鍛えることで、骨ばった印象がグッと減るのでおススメです。

デブエット とは
(画像引用元:https://oliva-production.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

 

速筋を鍛えるためには腕立て伏せやダンベル運動、短距離走などがいいようです。

胃腸の調子を整える

胃や腸の調子が良くないと体を作るのに必要な栄養素が吸収出来ないことがあります

 

最近は腸内フローラや腸活など、腸内環境を整える事はダイエットに効果的と言われますが、デブエットにも効果的です。

 

腸内環境を良くするために発酵食品を多く摂取したり、胃の調子を整えるお薬や漢方を取り入れるのも良いですね。

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栄養の偏りなく食べる

デブエットをしようと、ただカロリーの高いものをドカ食いする方がいるようですが、これは逆効果。

特に胃が弱い方は脂肪分が高い食事を摂る事で胃に負担がかかってしまいます。

 

また、暴飲暴食で一時的に体重が増えても元々の体質が変わっていなければまた痩せてしまうもの。

 

デブエットをする時は栄養素に偏りがないように気をつけて、胃に負担のかからない量で食事をする事が大切です。

デブエット とは
(画像引用元:https://www.amazingworld.jp

 

特に、たんぱく質やミネラル・カルシウムと言った体を組成するための栄養素は良質な素材でしっかり摂ることが大切です。

デブエットはダイエットに共通!健康的な体作りを!

デブエットとダイエット、元々の体型こそ違えど内容は近いものがあるような気がしますね。

 

やはり健康的な食生活や適度な運動は太りたい人にも痩せたい人にも重要な要素なんですね。

 

世の中にはダイエットの情報ばかりがはびこっていますが、デブエット希望の方も少しでも良い情報を手に入れて悩みが解決できるといいですね。

 

せばな~