皆さん食べることは好きですか?

食べることが好きな方にとってダイエットは永遠の悩みだと思いますが、DITダイエットなら食べることでダイエットができるそうです。

 

そんな、DITダイエットとはどんな食事方法で、その効果は?

 

ということで今回は、DITダイエットの食事方法と効果を調査したいと思います。


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DITダイエットの食事方法とは?やり方・効果は?

DITダイエットとは

DITダイエットとは、DITを更に高める食事法でカロリー消費量を増やしてダイエットをする方法です。

ちなみに、DITは食事誘導性耐熱産生の英語「Diet Induced Thermogenesis」の頭文字をとった言葉です。

DITダイエット やり方
(画像引用元:https://cdn-origin.godmake.me

 

私たちが生活をしている中で消費するエネルギーは大きく3つに分けることができます。

 

呼吸や内臓機能を維持するための「基礎代謝」、仕事や運動など活動をするための「生活活動代謝」、食事をする時に消費する「食事誘導性耐熱産生」です。

 

その割合は基礎代謝7割、生活活動代謝2割、食事誘導性耐熱産生1割と言われています。

 

そのため、DITとして使われる「食事誘導性耐熱産生」は、1日に2000kcalの食事を摂取している人なら200kcalが食事をするだけて消費されるということです。

 

そんな、DIT「食事誘導性耐熱産生」を高めて、燃焼を増やして痩せるのがDITダイエットなのです。

DITダイエットのやり方

【よく噛む】

目安としては1口30回、よく噛んでください。

そのためにも、ある程度固さのある食品を取り入れると噛みやすくなりますね。

 

【たんぱく質を多めに】

栄養素ごとのカロリー消費量はタンパク質30%、炭水化物10%、糖質5%、脂質4%なので、タンパク質が多い食事をすればその分消費カロリーを増やすことができます。

主食の量は少なくしておかずを多く食べると良さそうですね。

お料理は冷たいものよりは温かいものが良いです。

 

【朝はしっかり食べて夜は控えめに】

DITは朝が最も多く夜になるに従って弱くなっていきます。

そのため、朝ごはんをできるだけしっかり食べ、夜は早めに食事をすませます。

 

【食事前に軽い運動】

食事前に軽く運動をすると脂肪燃焼量が増えるので効果アップにつながります。

「食事をする」ことでカロリーを消費できるので、食事を分けて回数を増やすのもおススメです。

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DITダイエットの効果

DITダイエットは脂肪燃焼を高めるので食事制限が少なく習慣として維持しやすく、よく噛むので食事量も抑えることが出来ます。

 

DITとして使われる「食事誘導性耐熱産生」は代謝を使うので、○○を食べてはいけない、○○を食べなくてはいけないという食事制限が少なく脂肪燃焼をしてくれます。

 

そのためストレスなく続けることができますし、「終わり」があるダイエット法と違ってずっと続けて行くことができる習慣として取り入れることができます。

 

また、DITのやり方である1口30回意識して噛むことで、自然と今まで食べていた量が食べられなくなってしまうのです。
その上空腹感はなく、満腹感も持続するので間食をしたり甘いものを食べたりしなくても済みます。

 

他にも、高血圧・糖尿病・脂質異常・痛風などの生活習慣病や腰痛予防・筋肉増強・ウエストダウン・禁煙・禁酒などにも効果があるようです。

DITダイエットの食事方法・効果とは?やり方を日常に取り入れて!

おばあちゃんやおじいちゃんから「ゆっくり良く噛んで食べなさい」と言われたことがありますが、良く噛んで食べることは本当に大切なことなんですね。

 

普段何気なくお腹が空くのを満たすため、エネルギー補給のために食事をしがちですが、食事をすること自体でもダイエットにつながるんですね。

 

みなさんも、自分の食事を見直してDITダイエットに挑戦してみませんか?

 

せばな~