日本人にはあまり馴染みのない「ドリアン」

馴染みがないからこそ、知っておかないと危険な事もありますよね。

 

そんなドリアンと酒の食べ合わせが危険とのことですが理由は?

 

ということで今回は、ドリアンと酒の食べ合わせが危険な理由を調査したいと思います。


スポンサーリンク

ドリアンと酒はどれくらい危険?食べ合わせがダメな理由はガス?

ドリアンが体内でお酒と合わさると急激に発酵して発熱・膨張・ガスを発生するため、お腹が破裂するなどと言われているようです。

ドリアン 酒 どれくらいで危険
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

 

そのため、東南アジアでは古くから「ドリアンを食べる前後にお酒を飲むと死ぬ」と言われており、東南アジアへ旅行してガイドさんに注意された事がある方もいるそうです。

 

ただし、実際には死亡例はなく、医学的な研究でも死亡する可能性は低いと言われてはいます。

 

しかし、怖いもの知らずのチャレンジャーの中には一晩中悶え苦しんだ、体が熱くて水風呂でも耐えられなかった、お腹が破裂しそうだったなどという体験をした方もいるようです。

ドリアンとは

ドリアンはアオイ科の植物の果物で、トゲトゲの外観が示すように、棘という意味のマレー語duri(ドゥリ)が語源と言われています。

ドリアン 酒 どれくらいで危険
(画像引用元:https://melakajp.com

麝香(ジャコウ)いわゆるムスクの香りがする、という意味の種名(zibethinus)も持っています。

 

フルーツの王様とも呼ばれていますが、別名悪魔のフルーツとも言われる事もある不思議な果物です。

スポンサーリンク

食べたら美味しいドリアン

それ程までに危険がいっぱいなのに、人々が愛してやまないのは、ドリアンの味が本当に美味しいから。

 

「フルーツの王様」という名前の通り、その味は病みつき・虜になってしまう程。

東南アジアでは、働いて稼いだお給料のほとんどをドリアンにつぎ込む「ドリアンマニア」も多いそうです。

 

ほぼ中毒のようにドリアンに取り憑かれてしまう人が多いことからも、別名「悪魔のフルーツ」と呼ばれているのかもしれません。

ドリアンと酒はガスで食べ合わせが危険・ダメ!

万が一ドリアンとお酒を一緒に食べてしまっても、死には至らないようですが、悶え苦しむのもできれば避けたいですね。

 

悪魔と揶揄される程の魅惑のフルーツ、ドリアンでちょっとチャレンジしてみたい気もしますが、自己責任でお願いします。

 

せばな~