スーパーに買い物に行くと、土付きのごぼうと洗いごぼうが並んでいました。

 

ごぼうと言えばいつも土付きの物を買っていたけれど、洗いごぼうなら家で洗わずにそのまま使えるのでしょうか?

また、土付きのごぼうと洗いごぼうにはどんな違いはあるのでしょうか?

 

ということで今回は、土ごぼうと洗いごぼうの違いや洗い方について調べてみました。


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土ごぼうと洗いごぼうの違い・使い分け方は?泥付きの洗い方・下処理方法!

土ごぼうと洗いごぼうの違い

風味が強く長期間保存できるのは土付きごぼう、買ってすぐに料理に使えてごぼう独特の風味や香りが等とクセがないのは洗いごぼうです。

洗いごぼう 土ごぼう
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

 

土ごぼうは、土の中から掘り出したごぼうそのままの状態です。

土がついているので、ごぼう本来の風味が閉じ込められた状態です。

土を洗い流す手間が必要ですが、ごぼうの風味や香りが強く、ごぼうらしさを感じたいのならぜひ土付きごぼうがおススメです。

 

逆にごぼうの風味や香りが苦手な方は、洗いごぼうがおススメです。

洗いごぼうは収穫したごぼうを洗って土を落としているので、家に持って帰って洗う手間が要りません。

手やシンクが泥だらけになる心配もないので安心ですよね。

さらに洗いごぼうをスライスしたものなら、包丁を使うこともなくさっと料理に使えて超便利、時短にもなります。

 

しかし、洗いごぼうには風味や香りが少ない、という残念な点があります。

ごぼう独特の風味や香りを楽しみたいのなら、土付きごぼうを自宅で洗うことをお勧めします。

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土付きごぼうの洗い方

土ごぼう 下処理
(画像引用元:https://www.scdn.the360.life

 

  1. 表面の土を落とす。
  2. スポンジやタオルなどで表面をこすりながら土を落す
    ※この時たわしなどで強く擦って黒い皮まですべて落とすと風味がなくなる。
  3. あく抜きをする

 

凹んで土が溜まっている部分などはたわしでこすっても構いませんが、その他の部分は表面の土が落ちればOK。

土付きごぼうを洗って土だけを落とした洗いごぼうは、丁寧に洗う必要はありません。

気になる人は流水でさっと洗えばOKです。

 

しかし土を落としただけの洗いごぼうは、あく抜きが必要です。

土ごぼう 洗い方
(画像引用元:https://www.kagome.co.jp

あくはごぼうの実の中にあるので、スライスされた洗いごぼうでない場合は、あく抜きをしてから料理に使いましょう。

水にさらしたり、熱湯をくぐらせるだけであく抜き完了です。

土ごぼうと洗いごぼうの違いを知って上手く使い分ける!泥の下処理はしっかり!

ごぼうの風味や香りを楽しみたい方は、土付きごぼうがおススメです。

香りが苦手だったり、すぐに調理したい方は、洗いごぼうが便利です。

 

私は今までたわしでゴシゴシと擦っていましたが、もったいない洗い方をしていたんだなあと反省です。

 

明日からは表面の土を落として、ごぼうの風味や香りを楽しみながらキンピラを作ろうと思います。

 

みなさんも、泥付き・洗いごぼうの特徴を活かして料理づくりをしていきましょう!

 

せばな~