NHK「きょうの料理」では平野レミさんがレミ流のレシピを披露します。

その中には海老の殻を無駄なく利用する方法が有るとのことです。

海老の殻って確かに何かに使えそうですが、やっぱり捨てることが多いですよね!

 

そんな海老の殻なんですが、

海老の殻って再利用方法がないの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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海老の殻の再利用方法?使い方ってなにがある?

海老の殻 利用方法

海老の殻には3つの栄養素

●カルシウム

●キチン

●アスタキサンチン

があります。

エビの尻尾はカルシウムが豊富で、骨が丈夫になるので骨粗相症の予防にもなります。

キチンとは、体内では消化されず悪玉コレステロールを排出して肥満の予防や免疫力を高める効果があります。

アスタキサンチンには抗酸化作用があり、シミやシワ等の肌の美容効果があり、他にも筋肉疲労・痛みの予防、ダイエット効果、眼精疲労や脳の老化も予防出ます。

そういったエビの殻にはいろいろな効果がありますので、摂取しない手はありません!

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海老の殻の利用方法

【出汁を取る】

海老の殻でありがちな方法はいえば、出汁をとることですね。

海老の殻の出汁は、ブイヤベースの様にいい味が出るのである程度のスープなら何にでも合うはずです。

 

【粉末にする】

海老の殻をトースタやフライパンで水分を抜いた後に、ミキサーで粉末にします。

この粉末に味を付けてふりかけにするのもいいですし、炒め者等に混ぜるの良いですし、先ほど言ったスープに混ぜるのもいい味が出ておいしくなります。

 

【からあげ】

海老の殻を天ぷらや素揚げにして見るのもいいです。

パリパリと美味しく、酒のツマミにもなりますのでおすすめです。

海老の殻の再利用方法・使い方を覚えてまるごと栄養を取ろう!

今回は海老の殻の利用方法を教えましたが、こうやって無駄なく使うことで栄養もたくさん摂取で来て、なおかつゴミが減ります。

 

また少し海老の殻を利用することで、いままでの味にも変化があってあきた味も早変わりします。

自分は海老の殻を残していましたが、これだけの栄養素が詰まっているなら、海老の殻もまるごと食べようかと思います。

 

せばな~