子どもが大好きなエビフライ。

大人も好きな人が多いですよね。

 

カリッと揚がったエビフライはしっぽまで美味しい!と思っているのですが、意外と食べ残している人が多いです。

 

このエビフライのしっぽ、あなたは食べますか?

しっぽには栄養はないのでしょうか?

 

ということで今回は、エビフライのしっぽは食べるのかと、栄養はあるのか調査したいと思います。


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エビフライのしっぽは食べる?栄養や下処理方法は?

エビフライのしっぽは食べる?

ある調査によると

・エビフライのしっぽを食べる人  45%
・エビフライのしっぽを食べない人 55%

エビフライ しっぽ
(画像引用元:http://trend-town.info

とほぼ半分の割合だそうです。

食べる人でも、

  • カリッと上手に揚がっているときは食べる
  • お弁当のベチャットしたエビフライのしっぽは食べない
  • 会食で食べない人が多い時は食べない

などエビフライの状況やお店の雰囲気によって変ってきます。

 

食べない人は、

  • 固くて食べにくい
  • 食べたことがない

などの意見がありました。

 

海老のしっぽは袋状になっています。

端を斜めにカットして、袋の中の水を出してからフライにしていないと美味しくありません。

エビフライ しっぽ
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

天ぷらを扱っているお店ならしっかりと処理してあると思いますが、自宅でエビフライを作る時も、この手間を省かないようにしましょうね。

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エビフライのしっぽの栄養は?

えびなどの甲殻類には、「カルシウム」「キチン」「アスタキサンチン」などの栄養が含まれています。

エビフライ しっぽ
(画像引用元:https://iwiz-chie.c.yimg.jp

意外ですが、エビフライのしっぽには「カルシウム」が豊富に含まれ、骨粗しょう症の予防に役立ちますね。

 

エビフライのしっぽに含まれる「キチン」は、悪玉コレステロールや塩分を体外に出す働きがあります。

 

茹でるとエビが赤くなるのは、この「アスタキサンチン」の働きで、抗酸化作用も強く、肌の老化を押さえてくれます。

 

そしてこの「アスタキサンチン」は富士フィルムの化粧品「アスタリフト」にも含まれいるほどです。

体の中から老化を防げるのなら、しっぽまで食べたいですね。

エビフライのしっぽは栄養もあって食べる!下処理をして安心して食す!

エビフライの身に比べて、しっぽは固いです。

しっかりと揚げたしっぽならカリカリとしておいしいですが、時間がたって柔らかくなったしっぽは食べにくいですね。

そんな時は無理に食べなくてもいいと思います。

 

さらに海老のしっぽには針があります。

 

ただし、水を出すために下処理されたえびのしっぽは、針も一緒にカットされているはずですので安心してください。

 

処理が気になる場合や、硬すぎる場合は無理に食べなくてもOK。

我が家では私だけが食べる派ですが、母はカルシウム補給と肌の老化防止のためにしっぽ食べます。

 

みなさんも、エビフライのしっぽも食べて栄養を効果を得てみましょう!

 

せばな~