大人も子供も大好きな洋食メニューの1つエビフライ。

あなたはしっぽまで食べる派ですか?食べない派ですか?

 

実はこの論争に終わりが来るかもしれない「毒」説があるそうなのです。

 

本当にエビフライに毒があったりと、どんな成分があるのでしょうか?

 

エビフライのしっぽに毒性があるのか、その成分を調べてみたいと思います。


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エビフライのしっぽはゴキブリと同じ成分で毒?

エビのしっぽに毒がある?

実は、エビそのものには毒性はありません。

 

ただし、一般的に言われている「しっぽには毒」「しっぽは汚い」は近いものがあります。

 

エビのしっぽの内中心の1つは袋状になっていて、中に水分が溜まります。

この水分は汚れや雑菌をたくさん含んでいるので不衛生です。

エビフライ しっぽ
(画像引用元:http://ssp-japan.net

そういった意味で「エビのしっぽは汚い」のです。

 

でも、エビフライを作る時の下ごしらえで、しっぽの先端を切り落とし中の水を絞り出しているので基本的には問題ありません。

エビフライ しっぽ
(画像引用元:https://jp.rakuten-static.com

お店などで出されるエビフライはこういった下処理があらかじめされています。

 

そして、残った雑菌などは高温の油で揚げられる事で死滅してしまうのです、

 

そのため、大量にエビフライのしっぽだけを食べない限りは問題がないとされているそうです。

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エビのしっぽの成分はゴキブリと同じ?

エビのしっぽはキチンという食物繊維の一種が主成分となっています。

 

コレステロールを下げたり、腸の調子を整えたりする作用がある近年話題の成分です。

 

エビはもちろんカニなどの甲殻類の殻や、昆虫の外骨格の主成分でもあります。

 

そしてゴキブリも同じく昆虫の1種で、羽や外骨格の部分にキチンをたっぷり含んでいるそうです。

 

そのため、キチンを主成分としてエビフライのしっぽはゴキブリと同じ成分でもあるのです。

エビフライのしっぽはゴキブリと同じ成分!毒は嘘で栄養豊富!

ゴキ様と同じと言われるとちょっと嫌悪感を感じますし、汚れが残っていたら…とちょっと不安な気持ちにはなりました。

 

それでもやっぱりエビフライのしっぽはパリパリして美味しい!

 

カルシウムはもちろん、キチンの効果も期待大。

私はこれからもエビフライのしっぽは食べる派だと思います。

 

みなさんも、栄養豊富で毒はありませんので、美味しく食べてみてはいかがですか?

 

せばな~