夏の酒飲みには欠かせない枝豆。

枝豆は年中つまみとして食べられていますが、夏が一番美味しいですよね。

 

おいしい枝豆ですが、やはり皮も栄養にもあるように見えますがどうなのでしょうか?

 

今回は

枝豆の皮・薄皮には栄養があるの?

枝豆の皮はどうやって食べるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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枝豆の皮を食べる?料理方法は?薄皮の栄養は?

枝豆 皮 栄養

枝豆は大豆の多く含まれているイソフラボンがあります。

イソフラボンは骨粗しょう症緩和、乳がんの予防になります。

 

更には疲労回復をしてくれるオルチニン、他にもタンパク質や食物繊維、アミノ酸、と多くの栄養素を含んでいます。

 

もちろんつまみとして酒との相性もよく、アルコールの分解を促したり、メチオニンが肝臓や胃を守ってくれて二日酔いの防止する働きがあります。

薄皮の栄養素は?

そして薄皮ですが食物繊維を多く含んでいます。

 

食物繊維を多く含んでいるので便秘の解消にもなり、お通じが良くなります。

 

お通じが良くなると、お肌も良くなりますので、薄皮を取ったりせずそのまま食べたほうが良いです。

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捨てるのはもったいない!皮の料理方法!

薄皮は一緒に食べれますが、皮は流石に普通なら捨てるはずです。

しかし、自分のように皮も捨てるのがもったいないと思った人必見!

 

ちゃんと揚げれば食べれるようです。

 

実は筋と外側の皮を剥ぐと毛が付いている柔らかい部分の皮が残ります。

 

その皮を素揚げや唐揚げのように調理すれば、もう一品おつまみが出来上がりで経済的です。

 

硬い部分の外側を取っているので農薬が付いている心配もありませんし、それに農薬は水溶性ですので、水でしっかり洗っていれば取れているはずです。

皮も調理で食べれちゃう!薄皮も栄養があるので食べよう!

実は薄皮にもちゃんと栄養があって食べたほうがおすすめの枝豆。

 

それに普段食べれないとおもった皮も硬い部分をとりのぞいて調理すれば、食べれて経済的です。

 

これから夏にむけて枝豆を食べるときに参考にして、おいしく枝豆を食べてくださいね!

 

せばな~