手軽でおいしくてたまに無性に食べたくなるファーストフード、皆さんはお好きですか?

私は某ファーストフードでアルバイト経験があるくらい好きです。

 

しかし、近年はファーストフードを食べると必ず数時間後にお腹の調子が悪くなります。

 

ファーストフードを食べるとお腹が痛くなったりと下痢になるのでしょうか?

 

ということで今回は、ファーストフードを食べると腹痛・下痢になるのか調査したいと思います。


スポンサーリンク

ファーストフードで下痢・腹痛の危険性?

ファーストフードの大量の油

ファーストフードで腹痛・下痢になる原因の大半は「油」です。

ファーストフード 下痢
(画像引用元:http://video-curation.com

ファーストフードでのメニューはメインになるハンバーガーにフライドポテト、ドリンクというのが定番ですよね。

 

そのメインのハンバーガーに挟まっているパテには大量の油。

更にフライドポテト、フライドチキン、チキンナゲット、唐揚げ…ファーストフードの一般的なメニューは飲み物以外のほぼ全てに油がふんだんに含まれています。

 

油を大量に摂取するとお腹の中では消化不良が起こり、下痢になりやすくなったり嘔吐したりする事があります。

 

ファーストフードでご飯を食べてお腹の調子が悪くなる方は注意が必要ですね。

 

どうしてもファーストフードが食べたい時は、セットにはせず単品で食べたいものを1つだけにするとか、フライドポテトをサラダに変えるなどの工夫が必要です。

スポンサーリンク

何度も使っている油で危険?

皆さんも酸化した油が体に良くないという情報を各所で目や耳にされた事があると思います。

 

そのため、ご自宅で使われる揚げ物油は最低でも何度か使ったら処分しますよね。

 

しかし、ファーストフード店では開店から閉店まで油を変えないことがほとんどなので「過酸化脂質」になった油がほとんどです。

 

過酸化脂質は動脈硬化やガン、シミやシワを増やす原因になるとも言われています。

 

また、アメリカでは1ヶ月間1日3食某大手チェーン店のハンバーガーを食べ続けるというドキュメンタリー映画がありました。

 

3人の医師から「健康である」とお墨付きをもらって実験が開始する所から始まるこの映画。

しかし、早くも2日目から吐き気や腹痛などの不調が始まります。

 

それでも1ヶ月間実験を続けた結果体重は11kg増え、ファーストフードを食べていないと倦怠感や頭痛に襲われるようになっていたそうです。

 

最終的には食品添加物による中毒症状とうつ状態、脂肪肝やビタミン欠乏などを始めとした体調不良になっていたそうです。

 

これは極端な例ではありますが、アメリカではこの映画をきっかけに大手ファーストフードチェーンでもヘルシーメニューなどが取り入れられるようになったそうです。

 

それだけファーストフードには危険がたくさん潜んでいるという事ですね。

ファーストフードで下痢・腹痛の危険?ほどほどに

時間がない時でもサッと食べられて便利なファーストフード。

 

無性に食べたくなっても決してドカ食いをせずに気を付けて、月に1回に留めるなど気をつけて食べるのが良さそうですね。

 

みなさんも、楽で美味しいのは分かりますが、程々にして体調に気をつけましょう!

 

せばな~