通常は骨と一緒に取り除かされる魚のワタ(内蔵)。

しかし、魚の骨も柔らかくしたりすることで美味しく食べれる事が判明しているのなら、内臓も食べれるのではないでしょうか?

魚の骨まで柔らかくする方法?栄養は?圧力鍋・煮る料理の仕方?

 

ということで今回は、

魚のワタ(内蔵)は食べれる?

魚の内臓の栄養は?食べ方は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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魚の内蔵を食べる?さんまワタなら食べれる?栄養・食べ方は?

さんま ワタ

魚の内臓もどうにかすれば食べれるかなと思いきや、普通の魚の内臓は食べることは出来ません。

それは胃の中には魚が食べたものが残っており、内臓を食べてしまうと食中毒を起こしてしまうからです。

 

しかし、さんまだけでは胃がなく、消化器官も一本の管で食べたものが残るらずに排出されます。

そのため、魚の内臓を食べたいならさんまを食べることをおおすすめします。

唯一魚で内蔵が食べれる?さんまの内臓の栄養は?食べ方は?

そんな唯一魚で内蔵が食べれるさんまですが、「レチノール」という栄養が多く含まれているのが特徴です。

 

レチノールにはコラーゲン生成を促進する働きがあり、肌の弾力の低下、たるみ、シワ対策になり。

他にも皮脂の分泌抑制効果と抗酸化作用があり、ニキビや吹き出物対策にもなります。

さんまワタ(内蔵)の料理は?食べ方は?

食べ合わせで効率よく食べる?

さんまの付け合せによく使われるものにはちゃんとした理由があり、そちらと食べ合わせることで効率よく食べることが出来ます。

 

【大根おろし】

大根おろしは発がん物質を抑える効果があり、更には内臓の苦味を抑えてくれるという効果が有ります。

【レモン・かぼす・大葉】

内蔵に多く含まれているレチノールを効率よく吸収してくれるビタミンC、Eがあり、さらに臭みや苦味も緩和してくれます。

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さんまのワタをおつまみに!

さんまのワタはよほど新鮮でないと生で食べれないいので、電子レンジやオーブン等で火を通します。

 

そして、おろし生姜、おろしニンニクで臭み抜き、醤油や味噌等の調味料で味付けして混ぜます。

お好みでコチュジャン等で辛く仕上げたり、匂いが嫌ならごま油等で香りづけするのもおすすめです。

 

混ぜてできたタレは、ご飯にかけたり、さんまの刺身と混ぜてなめろうにして食べてください。

魚の内臓で唯一食べれるさんま!ワタを食べて栄養を丸ごと摂取!

基本は食べれないが、唯一食べれるさんま。

 

しかし食べれるからといって油断は禁物で、寄生虫が入っている場合があるのであくまでの新鮮でないかぎりは生で食べるのはお控えください。

 

ワタは苦味や臭みがありますが食べ合わせといった工夫をすれば美味しく食べれますので、もし内臓ごとさんまを手に入れたら食べてみてください。

 

せばな~