先日マクドナルドの前を通ったら、「食べられるフォーク」という宣伝を見かけました。

 

いったい、食べれるフォークとはどんな食べ物なのでしょうか?

また、日本ではフォークの代わりに活用されている箸といったものも、食べれるのはないのでしょうか?

 

ということで今回は、食べられるフォークや、箸が無いのか調査したいと思います。


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フォークやお箸食べれる?種類は?

アメリカで食べられるフォーク「FRORK」

フォーク 食べれる
(画像引用元:https://www.gannett-cdn.com

アメリカのマクドナルドのキャンペーンで話題になったのが、食べられるフォーク「FRORK(フローク)」

シリコン製の棒の先端が広く穴があり、ポテトを刺してフォークとして使うというものです。

 

キャンペーンの告知に大人気のTVショッピングのプレゼンテーターが起用されたことや、多くのメディアに取り上げたことから全米で話題になりました。

 

残念ながらアメリカ・日本共にキャンペーンは終了してしまいました。

もしかしたら再販の可能性やオークションなどで入手することもできるかもしれませんね。

気になる方は要チェックです!

日本伝統の畳を食べるお箸「畳味」

箸 食べれる
(画像引用元:https://www.asahicom.jp

なんとご飯を食べるのに使って、最後はポリポリと全部食べてしまえるお箸が登場しました!!

 

その名も「畳味(たたみ)」というお箸なのですが、これはい草を作っている農家さんが主体となって作られた商品で、このお箸には有機農法で作られた上質ない草が練りこまれているのです。

たっぷりい草が練りこまれたビスケットですが、しっかりと焼き締められているため麺類を食べても最後まで溶けたり折れたりしないで食べきることができます。

 

また、洗ってしっかり乾かせば再利用もできるとか。
「草っぽい味がする」「よもぎ餅みたい」などとの口コミもありますが、日本的で外国の方へのお土産にも喜ばれそうですね。

食べられるお箸販売先

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食べられるスプーンはもはや常識?

アメリカでは「The Edible Spoon(エディブルスプーン)」という商品がスーパーなどでも当たり前のように販売されているそうです。

フォーク 食べれる
(画像引用元:https://isuta.jp

このスプーンはトウモロコシが主原料で、丸ごと食べることができます。

 

また、インドの「Bakey’s(ベーキーズ)」というスプーンはお米などの穀物を主原料として「プレーン・ピリ辛・スイート」などの味も選べるそうです。

フォーク 食べれる
(画像引用元:https://d3jks39y9qw246.cloudfront.net

 

日本では期間限定ですが、お菓子のキタノが輸入販売しているトルコのロイヤルアベニュー社の「チョコスプーン」が期間限定で手に入ります。

箸 食べれる
(画像引用元:http://static.everforth.com

これはその名の通りチョコレートでできたスプーンで、そのまま食べるのはもちろんコーピーやホットミルクに溶かして食べることもできる優れもの。

 

最近では、スプーンの形に焼ける型のセットなども販売されていて、クッキー生地やパイ生地でスプーンを作っておもてなしなどに使う方もいるようですね。

フォーク 食べれる
(画像引用元:http://asset.recipe-blog.jp

食べられるスプーン、ぜひ探してみてくださいね。

フォークやお箸食べれる?エコになる?

エコロジーな食べられるフォークやお箸。

コンビニやスーパーなどでプラスチックの割り箸等をもらって最終的にゴミとして捨てるときにちょっと罪悪感を感じることってありますよね。

 

でも食べられるお箸・フォークなら、自分の体内でしっかり栄養素として役立ってくれてゴミも減らすことができます。

 

さらにはプラスチックの素となる石油や割り箸の原料の木材の無駄使いを減らすことにも繋がります。

 

みなさんも興味あれば、食べれるお箸・フォークなんかでエコにしてみませんか?

 

せばな~