皆さん最近「フードジュエリー」という言葉を聞いた事がありませんか?

 

単語から単純に考えれば食べられる宝石、もしくは宝石みたいな食べ物というところでしょうか?

どちらにしても女性には魅力的ですよね。

 

ということで今回は、フードジュエリーとはどんなものなのか、調べてみたいと思います。


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フードジュエリーとは?通販は?

フードジュエリーとは?

ここ最近、チラホラと耳にする機会がある「フードジュエリー」は日本初「ブリスボール」の専門店のことではないでしょうか。

フードジュエリー 通販
(画像引用元:http://food-jewelry.com

「ブリスボール」はオーストラリアで生まれたスイーツです。

 

No Suger(砂糖なし)No Gluten(グルテンフリー)No Additives(無添加)。

罪悪感がない「ギルトフリー」のスイーツとして話題になっています。

 

甘みをつけるためのはちみつやメープルシロップなども不使用で、フルーツやナッツの甘みだけというのも嬉しい!

 

フードジュエリーで扱っているのは見た目にも可愛らしい「ジュエリーのような」ブリスボールです。

 

一般的なトリュフ程度の大きさですが1粒で50Kcal前後。

フルーツ・ナッツ・スーパーフードなど、体にいいものだけでできているので、スイーツなのに美容と健康にいい。

箱に入っているブリスボールはまさに宝石のようです。

 

現在は都内の数店舗や、催事などでの販売となっていますが、オンライン購入もできるので興味が湧いた方はぜひ!

日本伝統の食べられる宝石

フードジュエリー、他にもないものか探してみると…ありました!

日本でも古くからある「琥珀糖」はまさに食べられる宝石。

フードジュエリー 通販
(画像引用元:https://cdn.oceans-nadia.com

最近では手作りして様々な色や味を楽しんでいる人もいるそうでSNSなどでも話題になっているようです。

 

材料も作り方もいたってシンプル。

寒天を煮溶かして、砂糖を加えて水分を飛ばし、色付けして固めるだけ。

 

出来上がったものをそのまますぐに食べても、凍らせてしゃりしゃりにしても、古来の作り方通り3?4に日乾燥させていただき飴状にしても良し。

 

お好みの食べ方や、綺麗な色合いを見つけるために皆さん頑張っているようです。

本物の宝石を食べることもできる?

クレオパトラが美容のために、真珠を食べていたという話、聞いた事ありませんか?

実はこれ、本当の話だそうです。

フードジュエリー 通販
(画像引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com

真珠にはアミノ酸やカルシウム・マグネシウムなどのミネラルが含まれています。

 

中国では今でも、真珠のような肌になれる美容薬として真珠の粉末が常飲されています。

 

日本でも近年「真珠パウダー」や金粉入りの「ゴールドパールパウダー」などが販売されている事もあります。

 

宝石として外見を飾るだけでなく、内から綺麗になれるなんて素敵ですね。

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フードジュエリーは色々!興味があれば通販などで!

一口にフードジュエリーといっても、色々なものがあることがわかりました。

 

まずは手軽なところで(?)ブリスボールを手に入れてみようと思います!

 

みなさんも、興味があれば宝石のような「フードジュエリー」を食べてみてはいかがでしょうか?

 

せばな~