毎日使っていたら、フライパンのテフロン加工がはがれてきたかも?

最近焦げ付くようになったのは、テフロンがはがれてきたから?

 

料理中に焦げ付いたり汚れ落ちが悪くなると嫌ですよね。

 

これは買い替えるしかないのかも?!と思う前にちょっと待ってください。

もしかしたらテフロンを復活させることができるかもしれませんよ!

 

ということで今回は、テフロンが剥がれた時に復活させる方法と、正しい選び方を紹介します。


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フライパンのテフロンを復活させる方法?選び方は?

フライパンのテフロンを復活方法まとめ

汚れをしっかりと落とす

テフロンがはがれてきた、焦げ付きやすくなった、と思ったら、汚れをしっかり落としてみて下さい。

実は汚れがこびりついているだけかもしれません。

 

まずフライパンの半分まで水を入れて沸かします。

フライパン テフロン 復活
(画像引用元:http://news.mynavi.jp

沸騰後1分したらそのまま放置します。沸かすときは中火で大丈夫。強火はフライパンを傷める原因です。

 

フッ素加工の上に油汚れなどがこびりついている場合は、これで汚れが浮き上がります。

 

冷めたら中性洗剤を泡立てて、柔らかいスポンジでしっかりと洗いましょう。

 

フライパンがツルツルになったら、油汚れが取れた証拠です。

これでテフロンが復活できたら素敵ですよね。

自分でフッ素加工する

フッ素加工を自分でする「フッ素革命」と言う商品があるので、こういった商品を使ってフッ素を復活させてみてはいかがでしょうか?

 

テフロン加工はフランスのデュポン社の商標なので、一般的にはフッ素樹脂加工と言います。

 

シュッとスプレーするだけで、簡単にフッ素加工ができます。しかしごく薄い加工がフライパン表面にできるだけです。

 

一般的なフッ素加工は45~20umの厚みですが、フッ素革命では0.2uと全く違いますね。

フッ素革命でも5~10回程度で加工の効果がなくなる様子です。

 

効果が薄れるたびにプッシュするか、面倒だと感じるかはその人次第ですね。

業者に依頼する

しょっちゅう自分でケアするのは面倒、という方は業者に依頼してみましょう。

テフロン 復活
(画像引用元:http://rec1.jp

フッ素加工をしてくれる業者さんなら、見違えるように綺麗にしてくれます。

 

フライパンの大きさによって異なりますが、1500円~が多いようです。

 

高価なフライパンなら修理に出してもよさそうですが、安価なフライパンなら買い替える方が安いかもしれません。

 

安いフライパンはフッ素加工も薄い場合が多いので、費用対効果でよく考えましょう。

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フライパンの正しい選び方は?

フッ素は金属とくっつきにくいためPFOAという素材を使って接着しています。

この物質には発がん性などが疑われるため、PFOAフリーのフライパンを探しましょう。

 

コーティングを守るためにも、フライパンの底が厚いほうがいいですね。

薄いと熱が直接当たって、加工が早くはがれてしまいます。

テフロン 復活
(画像引用元:http://ikue.dmz-plus.com

 

また、安いフライパンは加工が薄く、早くはがれる危険性があります。

 

フッ素加工の厚みや、フライパンの厚みの記載のあるフライパンの中から、手になじむフライパンを探しましょう。

正しく使いフライパンのテフロンを復活させる方法で長持ち!

毎日使っているとテフロンがはがれてくるのは仕方ありません。

 

しかし空焚きしない、たわしでこすらない、など正しい使い方をすることで長く使うことができます。

 

ブランドのいいフライパンなら修理に出して長く使うといいでしょう。

コーティングを傷つけないように、大切に使い、ケアもしてくださいね。

 

せばな~