きんぴら等で美味しいごぼう。

 

その中で「泥付きごぼう」と「泥が綺麗に取れたごぼう」とありますが、栄養面・健康面を考えて泥付きのほうが良いとされています。

 

しかし、泥付きのといっても綺麗に泥を抜いて、なおかつ栄養をしっかり取るのはどうしたらいいのでしょうか?

 

ということで今回は、泥を抜いて皮ごと綺麗に洗う方法を紹介します。


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泥付きごぼうの洗い方?綺麗に泥を抜いて皮ごと食べる?皮の栄養は?

ごぼう 泥抜き

ごぼう自体にも栄養が多く含まれていますが、ごおぼうの皮にはポリフェノールが中身より2倍の栄養が含まれている言われています。

 

ポリフェノールには活性酸素により老化の原因である過酸化脂質を抑制し老化の防止、動脈硬化や脳梗塞の防止もしてくれます。

 

またごぼうの皮にはサポニンという成分も中身より多く含まれています。

サポニンは脂質や悪玉コレステロールを分解や老廃物を排出して肌の老化を防いでくれます。

ごぼうの泥抜き・洗い方は?

一般的にだとピーラー等を使って皮をむきますがこれだと上記の栄養を取ることが出来ないですし、なにより身が少なくなってもったいないです。

 

そのため、いかに泥だけをぬいて綺麗に洗うことが大事です。

アルミホイルで洗う?

①アルミホイルを15~20cmほど使います。

②手で握ってクシャクシャの状態にします。

③クシャクシャにしてシワシワになったアルミホイルを広げてごぼうを包み込んで擦ります。

包丁を逆刃で剃る

①包丁を刃を反対にして持ちます。

②刃の反対側を使ってごぼうを斜めに擦っていきます

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アクリルタワシで洗う

たわしだと皮が取れすぎますが、アクリルたわしだと綺麗に洗えます。

ただしアクリルたわしで擦りすぎないように注意してください。

歯ブラシで洗う

歯ブラシで擦って洗う方法もあります。

歯ブラシだとピンポイントで気になる泥部分も根こそぎ落とせます。

泥付きごぼうを綺麗に洗って泥を抜く!皮ごと食べて栄養をしっかり摂取!

いかかでしたでしょうか?

 

みなさんも健康志向で泥付きごぼうを選ぶなら、しっかり皮も食べましょう!

 

皮を取るのは栄養をかなり損失しているので、泥付きごぼうを選んだ意味がないといっても過言ではありません。

 

ちゃんと綺麗かつ、ごぼうの皮も摂取し健康で肌の老化を防いでいつまでも若々しくいましょう!

 

せばな~