先日買い物を頼んだら、ごま油と間違えてえごま油を買ってきました。

 

確かに「ごま油」と「えごま油」似ているけれど、どう違うのでしょうか?

 

ということで今回は、ごま油とえごま油の違いを紹介したいと思います。


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ごま油とえごま油の違いは?

ごま油とは

ごま油は、ごまを絞って取る油です。

ゴマ科の植物で、白ごまや黒ごまを料理に使いますが、この小さなごまを絞ることで油が取れます。

ごま油 えごま油 違い
(画像引用元:https://mainichigahakken.net

 

オレイン酸やリノール酸が多く含まれており、血液中のコレステロール値を下げたり、動脈硬化や肥満の予防に効果があります。

 

ごまに含まれるセサミンも豊富で、活性酸素を抑えたり、肝機能アップも期待できます。

ちなみにセサミンは白ごま油に多く含まれています。

ごま油の使い方は?

中華料理や料理に香りをつけたい時に使うことが多いごま油は、炒め物に適しています。

ごま油で揚げた天ぷらは、独特の風味があって美味しいですよね。

 

しかしこの香りが苦手な方もいて、そんな場合は、低温焙煎の透明なごま油がおススメです。

 

香りや癖がなく、ボディオイルとしても使われるほどの高品質なゴマ油です。

 

ごま油の色が濃いほど濃厚な香りやコクがあります。

1日小さじ0.5~1程度を目安に、摂りすぎないようにしましょう。

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えごま油とは

えごま油は、えごまを絞って取る油です。

「ごま」がついていますが、ごまとは別物でシソ科のえごまという植物の種子です。

ごま油 えごま油 違い
(画像引用元:http://www.chikushimura.co.jp

 

α-リノレン酸が多く含まれており、脳の神経を活性化させる働きがあり、認知症の予防に役立つと注目されています。

 

さらに中性脂肪を減らしたり、代謝を促す働きもあるので、ダイエットにも役立ちます。

えごま油の使い方は?

えごま油は熱に弱いので、サラダのドレッシングやパスタにかけるなどそのまま食べるのがおススメです。

 

お酢や塩、しょう油と混ぜ合わせることにより、独特の風味も和らぎますので、気になる人は試してみてください。

 

1日小さじ1程度を目安に、摂りすぎないようにしましょう。

ごま油とえごま油の違いはあり!上手く使い分けて栄養を摂取!

似た名前ですが

  • ごま油 :ゴマの種子を絞った油
  • えごま油:エゴマの種子を絞った油

と違いがあります。

 

どちらも独特の風味があり、体にいい油です。

 

えごま油は使ったことがなかったですが、ごま油は料理に重宝しますよね。

サラダにはオリーブオイルを使っていたのですが、たまにはえごま油に変えてみるのもいいかも。

 

独特の風味がどのようなものなのかわかりませんが、えごま油は酸化しやすいので少量から試してみたいですね。

 

せばな~