便秘は女性にとっての大きな悩みですよね。

ポッコリおなかも困りますし、便秘で肌の調子がよくないのも困りもの。

 

そんな便秘にごぼうがいいと聞いたのですが、

 

ごぼうにはどんな栄養や効果があるのでしょうか?

食べ過ぎて下痢になる危険性はないのでしょうか?

 

気になったので、ごぼうの栄養や副作用について調べました。


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ごぼうで便秘解消で下痢になる危険性?驚くべき栄養と効果!

ごぼうの栄養

ごぼう 下痢
(画像引用元:https://www.kagoshima-shoku.com/item/2507)

根っこのように見えるゴボウ。

そのほとんどが水分で、ビタミンなどの栄養はありません。

 

しかし食物繊維が豊富です。

 

水溶性植物繊維のイヌリンという成分が、便の量を増やし胃壁を刺激してくれます。

便を柔らかくして、老廃物が胃に溜まることを防ぎます。

 

便を体内にとどめず、体外に出すように働きかけるので、便秘に効くと言うわけです。

 

不溶性食物繊維も多く含まれているので、ダブルの食物繊維が腸に刺激を与えて、便を促します。

 

またサポニンという抗酸化作用をもつ成分もあり、これは漢方薬にも使われるほどの効果があります。

 

便秘の状態が続くと、腸内に悪玉菌が増え、内臓の機能が低下しますよね。

 

サポニンは腸内環境を整え、内臓の機能回復を図ります。

腸に働きかけるので、便秘解消に役立つのですね。

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ごぼうの副作用

こんなに優秀なごぼうですが、やはり食べ過ぎは身体によくありません。

食物繊維は便秘に効果があるのですが、食べ過ぎると下痢を起こす場合があります。

 

便秘を解消するために、便のかさを増し腸を刺激してくれる食物繊維ですが、取り過ぎることにより過剰に腸を刺激します。

 

その結果下痢を引き起こしてし、おならも出やすくなります。

 

食物繊維が多いと消化に良くないので、下痢だけでなく吐き気を引き起こす可能性があり、体の調子が悪い時には食べるのを避ける方がいいでしょう。

 

さらにダイエットで他の栄養をおさえているときには、便を出すときに栄養分まで一緒に体外に出してしまい、栄養不良になる可能性があります。

何事もバランスよく摂取することが大切です。

ごぼうの栄養で便秘解消になるがバランスよく食べないと下痢に!

便秘を解消するのに役立つごぼうですが、ごぼうだけを食べていたのではやはりよくありません。

他の食品と一緒に、バランスよく摂りましょう。

 

また加熱しても壊れない食物繊維でので、きんぴらや味噌汁など具だくさんのスープで、栄養と一緒に便秘解消を目指したいですね。

 

地味系野菜ですが、おなかはすっきり。

炊き込みご飯に入れても美味しいです。

 

普段の食事の一品にごぼうを使いましょう。

 

せばな~