夏の食材、ゴーヤ。

食材としても最近人気ですが、緑のカーテンがエコに役立つと人気が出ていますね。

 

ニガウリの名前の通り、苦みが特徴の野菜ですが、その苦みが苦手な人もいます。

 

でもね、夏の野菜は夏に食べるべし。

旬の野菜は栄養価も高くおススメです。

 

そんなゴーヤは夏バテ防止や予防のも役立つそうです。

 

ということで今回は、ゴーヤの栄養や、苦くない食べ方を紹介します。


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夏バテ予防・防止のゴーヤに含まれるビタミンCは加熱でも壊れくい?苦くないレシピは?

レモンよりビタミンCが多いゴーヤの栄養!

ゴーヤ=ニガウリの名の通り苦いのが特徴で、「モモルデシン」という成分が苦みの正体です。

ゴーヤ夏バテ防止
(画像引用元:https://4yuuu.s3.amazonaws.com

ただ苦いだけでなく、

●血糖値を下げる
●胃を刺激して、消化を助ける
●食欲を増進させる

等の効果が期待できます。

 

苦みだけでなく、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。

 

ビタミンCというとレモンがすぐに思い浮かびますが、ゴーヤにはレモンより多くのビタミンCが含まれています。

 

これだけでも驚きですが、一般的にビタミンCは加熱されると壊れてしまいますね。

 

ところが、ゴーヤのビタミンCはでんぷん質とくっついているため、加熱しても壊れないのです。

 

有名なゴーヤチャンプルーで炒めて食べても、ビタミンCはしっかり摂ることができます。

 

ビタミンCの抗酸化作用で、疲労回復や老化を防ぎ、夏バテの予防や防止に役立ちます。

ゴーヤの苦くない食べ方

ゴーヤの素晴らしさが分かっても、やはりあの独特の苦みは苦手です。

 

ゴーヤのカーテンは可愛いのですが、実がたくさん採れるのも悩みの種です。

 

ゴーヤの苦みを取るためには、

●薄くスライスする
●塩でもむ
●油で炒める

などがあります。

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ゴーヤチャンプルー

ゴーヤと言えばゴーヤチャンプルー、というぐらい定番の料理です。

ゴーヤ夏バテ防止
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

そんな定番のゴーヤチャンプルーで苦くない方法を紹介します。

 

【材料】
ゴーヤ  1本
豚バラ肉 150g
木綿豆腐 1丁
卵    2個
酒    大さじ 2
醤油   大さじ 2
にがり  10ml

 

【作り方】
①ゴーヤを半分に切って種を取り、薄くスライスします。
②しっかりと塩でもむと、苦みが軽減されます。
③豚バラ肉とゴーヤを炒め、豆腐も入れます※崩してもいいですし、切ってもOK
④酒、塩を入れて、溶いた卵を入れます。
※香りづけにごま油を入れてもいいです
⑤にがりを入れて出来上がりです。

 

苦みを取るために、薄くスライスして、塩でもみ、油で炒めるだけでもかなりの苦みが取れているはずです。

ゴーヤで夏バテ予防・防止して、加熱でも壊れないビタミンCで美容にも!

ゴールデンウイークあたりには、夏野菜の苗がホームセンターなどで並びます。

 

ゴーヤの苗も葉も案外小さく可愛らしいので、試しに1本植えてみてはいかがでしょうか?

子どもの食育にもピッタリです。

 

我が家も試しに2本植えてみたところ、可愛い葉が風に揺られて癒されました。

小さな実がどんどん大きくなっていくのも面白く、子どもたちは毎日チェックしていましたよ。

 

思ったほど食べてくれなかったのが残念ですが、今年もチャレンジ!

レモンも酸っぱさが特徴です。

 

多少の苦みはゴーヤの風味と思って季節の味を食べてみてはいかかでしょうか?

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せばな~