夏の定番といえば、今や沖縄から有名となった食材「ゴーヤ」がありますね。

自分はゴーヤチャンプルーが好きで、あの苦味がなんともいえない美味しさをだしている感じがします!

 

しかし、やはり苦味ですので、ゴーヤが嫌な人の理由ともなったり、結構苦味が強くて厄介ですよね!

 

今回は、ゴーヤの苦味を取り方・抜き方や和らげる方法についてご紹介していきたいと思います。


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ゴーヤの苦味の取り方は?下処理・調理で苦みを抜く?栄養は?

ゴーヤ 苦味 取り方

ゴーヤのあの強い苦味の成分は「モモルデシン」という成分です。

「モモルデシン」は胃液の分泌を促して食欲増進と胃を健康に保ってくれたり、疲労回復もしてくれます。

 

そのため、苦みを抜くということは「モモルデシン」も抜くということになるので、本当はある程度は苦みを残したほうが健康には良いです。

 

しかし、ゴーヤには「チャランチン」という成分で血糖値とコレステロールを下げる「植物インスリン」と言われている栄養も含んでいますの、苦みを取ったとしても栄養は豊富です。

ゴーヤの苦味を取る方法まとめ!

塩のみで苦みを抜く!

塩につけることで、苦みを取り出す効果がある塩。

 

ゴーヤ1本に小さじ一杯の塩をまぶして、まな板上で転がしたりしてまんべんなくつけたり、切ったゴーヤを塩もみして10分ほど起きます。

塩でつけたゴーヤを水で流して終わりです。

砂糖・塩で苦みを抜く

砂糖も塩と同様で苦みを取り除く効果があり、砂糖を組み合わせたほうがより苦みを取り除く事ができます。

 

ゴーヤ1本に小さじ半分の塩と小さじ2杯を合わせて、切ったゴーヤに揉んで10分ほど起きます。

あとは塩と同様で洗い流して終わりです。

酢をかける

酢を切ったゴーヤにかけて数分おく。

これだけでも、苦みを取り除くことが出来ます。

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油で苦みを和らげる

調理の時にゴーヤに油を合わせてコーティングすることで、苦みを感じにくくすることが出来ます。

こうすることで苦味を取り除かないので、苦味の栄養も取ることが出来ます。

苦味を旨味でカバー・変える

ゴーヤの苦味はイノシン酸という旨味成分といっしょになると「旨味」に変わる効果が有ります。

鰹節はイノシン酸が含まれていて、混ぜることで苦味を和らげ事ができ、苦味の栄養も合わせて食べることが出来ます。

ゴーヤの苦味を和らげる・取り除く方法!抜くと栄養がなくなる?

塩や砂糖、酢の方は下処理で、油と旨味に関しては調理の時の方法です。

 

できれば、苦味を和らげる方法を使ったほうが苦味の栄養を抜かずに美味しく食べることができるのでおすすめです。

 

炒める時もよく炒めると苦味が飛んでしまいますが、栄養も飛んでしまうので気をつけてください。

 

みなさんも苦味を和らげて美味しくゴーヤをたべつつ、栄養もたっぷり取りましょう!

 

せばな~