マクロビやヴィーガンなど、アメリカ発の健康志向スタイルが日本でも人気になっています。

 

そして今、アメリカで人気の健康志向の1つが「ギルトフリー」だそう!

 

ということで今回は、ギルトフリーについて紹介したいと思います。


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ギルトフリーとは?スイーツやスナックの種類は色々?

ギルトフリーとは

「guilt(罪悪感)」+「free(ない)」という意味のギルトフリー。

ギルトフリーとは
(画像引用元:http://img.u-note.me

食べても罪悪感を感じにくいスイーツのことをさします。

 

おやつを食べる時には「体系を気にしているのにケーキを食べてしまった」や「食事制限中なのにジャンクなお菓子を食べちゃった」という罪悪感はつきもの。

 

特に近年のアメリカの健康志向では小麦粉(グルテン)や精製された白砂糖が美容の敵と言われています。

 

多少カロリーは高くても、上質なオイルやチョコレート、ナッツやドライフルーツなどは善とされます。

 

ドライフルーツやナッツなどを主原料に、バターや卵、小麦粉、白砂糖を使わずに作られて、食べると健康に一役買ってくれるのがギルトフリーです。

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ギルトフリーなスイーツたち

先日東京麹町にオープンしたブリスボールのお店。

ギルトフリー スイーツ
(画像引用元:http://food-jewelry.com

このブリスボールはまさにギルトフリーのスイーツです。

 

砂糖、小麦粉、添加物を使わずにドライフルーツやナッツを練り合わせてボール状に丸めたものです。

 

1つのカロリーは50~60kcalで、食感も楽しめるので満足感も高いおやつとして話題になっています。

 

他にも、ココナッツミルクとアーモンドミルク、メープルシロップで甘みを付けて作ったココナッツアイスクリームや

ギルトフリーとは
(画像引用元:http://www.sweets-kiss.com

 

玄米フレークやグルテンフリーのオーツ麦を使ったグラノーラバー、

ギルトフリー スイーツ
(画像引用元:http://gurano-ra.up.seesaa.net

 

ドライフルーツとナッツをチョコレートなどでまとめたフルーツバーなどがオススメです。

ギルトフリー スナック
(画像引用元:http://guiltfree.jp

 

和風におから餅や芋餅などもギルトフリーですね。

ギルトフリー スナック
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

ギルトフリーのスイーツやスナックで健康志向に!

アメリカはもちろん、日本でも健康志向は加速度を増しています。

 

今までにごく一部の人が取り入れていたような健康法はメディアの発達と共に一般的に広がっています。

 

これから日本でも益々人気になりそうなギルトフリースイーツ。

私も日々の暮らしに取り入れてみたいと思います。

 

みなさんも取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

せばな~