手軽に朝食が食べられて、しかも栄養バランスがいいよ、と友人に勧められてグラノーラを食べるようになりました。

シリアルも食べやすいよ、と言われたのですが、シリアルはグラノーラではないのでしょうか?

 

そんな、シリアルとグラノーラの違いは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、シリアルとグラノーラの違いを紹介したいと思います。




シリアルとグラノーラの違い

シリアルとは

シリアルとは、穀物を加工した食品を指す言葉です。

穀物を加工した食べ物をシリアルと呼ぶので、グラノーラもシリアルの一種です。

シリアル グラノーラ 違い
(画像引用元:https://img1.kakaku.k-img.com

 

トウモロコシから作ったコーンフレークや、グラノーラなどはシリアルの一種と言えます。

 

穀物を加工して乾燥させているので、そのまま食べられる手軽さが人気です。

 

牛乳やヨーグルトをかけて食べたり、スープなどに入れて食べたりと、いろいろなメニューに使えます。



グラノーラとは

グラノーラとは、オーツ麦を押しつぶして、砂糖やはちみつ、メープルシロップなどをかけた後オーブンで焼いたものです。

玄米や麦、ナッツ類などを加えているものもあります。

シリアル グラノーラ 違い
(画像引用元:https://www.scdn.the360.life

 

ちなみに、1863年にアメリカで開発されました。

 

オーブンで焼いているので、サクサクとした食感が楽しめます。

シロップをかけているので、甘みがあるのも特徴です。

 

食べやすくて人気ですが、シロップやドライフルーツが加わっているので、カロリーは高めです。

 

味の種類や加えるドライフルーツの種類でバリエーションが増えるので、いろいろなグラノーラが市販されています。

シリアルとグラノーラの違い!手軽くて便利

グラノーラはいろいろな味が売られていて、食べ比べるのが楽しいです。

自分好みのメニューを作ろうと思えば、シンプルなシリアルやドライフルーツを買ってきて組み合わせるといいですね。

 

みなさんも、シリアルやその中のグラノーラをお好みで、食べていきましょう!

 

せばな~