先日行った居酒屋さんのメニューはカロリーが書かれているものでした。

カクテルなどの甘そうなお酒のカロリーが高いのは一目瞭然…と思ったらグレープフルーツハイも意外と高くてびっくり!

 

またグレープフルーツは薬と一緒にダメと言われていたりしますが、グレープフルーツハイは何か危険性は無いのでしょうか?

 

そんなグレープフルーツハイのカロリーだったり、危険な理由は何なのでしょうか?

 

ということで今回は、グレープフルーツハイのカロリーや危険性についてのあれこれをご紹介します。


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グレープフルーツハイのカロリーは?危険な理由は?

グレープフルーツハイのカロリーは?

グラス1杯分350mlのカロリーは以下となっています。

  • 果汁だけを使ったグレープフルーツハイ…50~80kcal
  • 果肉も使ったグレープフルーツハイ…130~180kcal

 

居酒屋さんなどで使われる果汁だけのグレープフルーツジュースを使ったグレープフルーツハイはそれ程ではありませんが、生搾りなど果肉も使われたものは格段とカロリーが高くなります。

 

グレープフルーツの果実は栄養豊富なので仕方がないと言えば仕方がないかもしれません。

 

でも、いくらグレープフルーツハイが好きでも、何杯も飲むとそれだけで大量のカロリーを摂取する事になってしまうので注意が必要です。

 

ちなみに日本酒は1号で180~200kcal、中ジョッキの生ビール500mlは200kcal前後です。

グレープフルーツハイが危険な理由?

お薬を飲む前後にグレープフルーツを食べてはいけない、というのは最近かなり認知されてきましたよね。

グレープフルーツハイ カロリー
(画像引用元:http://florida-grapefruit.jp

 

グレープフルーツに含まれている成分はお薬に含まれている成分を代謝するための酵素を阻害してしまいます。

 

その結果血中に含まれる薬剤の濃度が上がって薬が効きすぎている状態になってしまうため、と言われています。

 

またアルコールも同様で、アルコールを分解・代謝するための酵素がグレープフルーツによって阻害されてしまいます。

 

そのため、グレープフルーツハイは悪酔いしやすかったり、二日酔いになりやすかったり、最悪の場合は急性アルコール中毒になる事もあるそうです。

 

もちろん、グレープフルーツハイに含まれるグレープフルーツの量は然程多くないので、たくさん飲まなければ害がないこともあります。

 

しかし、近年では生搾りグレープフルーツハイなど、グレープフルーツがたっぷり入ったものも多くなっています。

 

体調や体質によってもアルコールの分解能力にも差が出ますし、一概に何杯がダメで何杯はいいという線引きもできないのは怖いところですね。

添加物も怖い

近年多い、低価格帯の居酒屋さんなどでは価格を抑えるために副材料もできるだけ原材料費を抑えようとします。

 

グレープフルーツハイに使われるグレープフルーツジュースにも酸化防止剤や人口甘味料などが多用されていることがあるようです。

 

また、生搾りやカットグレープフルーツがゴロッと入っている、と言ったものはポストハーベストも気になります。

 

グレープフルーツをほぼ輸入に頼っている以上仕方がない事でもありますが、輸送時にカビてしまうのを防ぐため、輸出前のグレープフルーツには防カビ剤が散布されています。

 

洗浄すれば問題ないレベルかもしれませんが、皮ごと使用するのはちょっと怖いですよね。

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グレープフルーツハイとは?

グレープフルーツハイことグレープフルーツチューハイは焼酎やウォッカなどの蒸留酒をグレープフルーツの果汁と炭酸水で割ったものです。

グレープフルーツサワーとも言われます。

グレープフルーツハイ カロリー
(画像引用元:https://dtimes.jp

 

グレープフルーツの酸味と清涼感を味わうことができ、ほんのり甘味もあって居酒屋でも人気のメニューの1つです。

グレープフルーツハイのカロリー果肉で増える!飲み過ぎはやっぱり危険!

グレープフルーツハイは美味しいですが、飲み過ぎは禁物ということですね。

 

もちろん、どんなお酒でも百薬の長で飲み過ぎは良くないもの。

 

グレープフルーツハイに限らず、飲み過ぎには注意した方がいいですね。

 

せばな~