時間がないからといって早食いしている方も多いかもしれませんが、この早食いは食べすぎ等に繋がって肥満になりやすい食事方法です。

 

そこであえて利き手とは逆の手で食事をする「逆利き手ダイエット」というのがあるそうです。

 

そんな、「逆利き手ダイエット」の効果や方法は?

 

ということで今回は、逆利き手ダイエットの方法と効果について調べてみました。


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逆利き手ダイエットの効果・方法は?

逆利き手ダイエットの方法

逆利き手ダイエットとは、その名の通り、利き手とは逆の手で無理やりゆっくりな食事することです。

逆利き手ダイエット 方法
(画像引用元:https://i1.wp.com

 

右利きの人なら左手で、左利きの人なら右手で食事しましょう。

逆の手だと、お箸は持ちにくいし、スプーンやフォークだって上手く使えませんよね。

どうしても食事がゆっくりになるので、じっくりと噛んで食べる事が出来ます。

 

ダイエットだからと言って食事の量を減らす必要はありません。

いつもと同じ食事を、逆利き手を使って食べるだけです。

 

ただ、食べにくいからといって、箸をスプーンの様に使ってかきこむように食べるのは止めましょう。

せっかくの逆利き手ダイエットの意味がありません。

 

使いにくい逆利き手ですが、ゆっくりと食べ物を口に運ぶことを意識しましょう。

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逆利き手ダイエットの効果

ダイエット効果

利き手と逆の手で食事をすると、食べ物をうまくつかむことができずなかなか食べられません。

そのため、食事に時間がかかるので、ドカ食いを防ぐことができます。

 

1度に口に入れる量も少なくなるので、食べすぎ予防にもなります。

少しずつ食べる事で、満腹感があり、食べすぎ予防になり、つまりはダイエットに役立つのです。

脳の活性化効果

利き手と逆の手を使うことで、脳を活性化させることができます。

 

いつもは使っていない脳も使うことになるので、バランスよく脳の機能を活性化させて、集中力アップも期待できます。

 

その他にも逆利き手を使うことで自制心が鍛えられる、怒りの感情をコントロールしやすくなるなど、ダイエット以外にも嬉しい効果が期待できます。

逆利き手ダイエットでゆっくり食事して痩せる効果!方法は慣れるまで勝負!

逆利き手で食事を始めた時は、ご飯はうまくつかめないし、口に入れるまでに時間がかかるし、でなかなか食べる事が出来ませんでした。

 

食事を始めてから20分くらいたつと満腹中枢が働き始めるのか、もうお腹いっぱい、と思うこともありました。

 

早喰いとは思っていなかったですが、いつもの食事で痩せられるのは嬉しいですね。

 

まずは夜の食事からでも逆利き手ダイエットを始めてみてはいかがですか?

 

せばな~