お家で餃子を焼いた時に餃子と餃子がくっついてしまった経験はありませんか?

 

剥がそうと思ったら穴が開いてしまって、せっかくの美味しい肉汁がダダ漏れ…

 

ということで今回は、餃子がくっついてしまう原因ときれいに焼く方法を調べてみたいと思います。


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餃子がくっつく原因・理由は?くっつかない焼き方は?

並べ過ぎ

フライパンに餃子をたくさん置き過ぎていませんか?

餃子 くっつかない焼き方
(画像引用元:http://gyouzakuttukanai.up.n.seesaa.net

お隣の餃子との間隔が狭すぎると皮がくっついてしまうのは当然ですよね。

 

餃子を焼く時は餃子の間隔を5mm~1cm程度空けましょう。

 

あまり間隔が広過ぎても、取り出す時にいっぺんに出せませんね。

 

フライパンの底面積に対して7割くらいにするのが熱効率の上でも最適だそうです。

水を注いでいる

焼き餃子を作る時には差し水をして、蒸し焼きにします。

この時「差し水」として水を注いでいる方が多いのではないでしょうか?

餃子 くっつかない焼き方
(画像引用元:https://cdn.oceans-nadia.com

実はそれ、間違いなんです!

 

差し水をする時は火を強めて、熱湯を一気に注ぎ入れ、蒸気を立たせます。

焼き餃子はこの蒸気で「蒸し焼き」にするのがいいのです。

 

蒸気が上がるまでに時間がかかると、皮がとろけてしまって隣の餃子とくっついてしまいますし、ベチャッとした食感になってしまいます。

水の量が多い

差し水で冷たい水を入れているのと同様に、水の量が多すぎると皮が煮えてしまってグダグダになります。

餃子 くっつかない焼き方
(画像引用元:http://img-cdn.jg.jugem.jp

26cmのフライパンに対して100cc程度、餃子の3分の1程度が浸る程度が良いとされています。

蒸し焼き中にいじってしまう

蒸し焼き中に焦げてしまわないかと不安になって、フライパンを揺すっていませんか?

餃子 くっつかない
(画像引用元:http://yadoyado.cocolog-nifty.com

実はこれも皮がとろける原因となるのでNGです。

 

更に気になって何度も何度も蓋を開けてしまうと、せっかくの蒸気が逃げてしまい生焼けになってしまうこともあります。

 

蒸し焼き中はじっと我慢が大切。

水がなくなってくると、明らかにそれまでの音とは違う音に変わります。

 

どうしても不安な場合はガラスなどの中が見える蓋を使えば安心です。

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火力が弱い

餃子を焼く時はそのほとんどの工程で火加減は「強火」です。

焦げ付くのが怖いからと弱火で焼いてはいけません

餃子 くっつかない焼き方
(画像引用元:http://www.to-kan.jp

差し水をしてからは強火で一気に蒸気を立て、一気に蒸し焼きにして、最終的に底面をカリッとさせるために焼き付けます。

 

いつもよりちょっと強過ぎるかな?と思うくらいで大丈夫です!

最後に油を回す

それでもくっついてしまう事もあるか場合は、最後に底面をカリッと焼き付ける時ごま油をまわしかけます

餃子 くっつかない焼き方
(画像引用元:http://www.sapporobeer.jp

このごま油を餃子にかかるように1周かけましょう。

 

餃子のくっついてしまった部分に油が入り込んで剥がれやすくなりますよ。

餃子がくっつく原因を知り、くっつかない綺麗な焼き方を目指そう!

これだけの工夫をして餃子を焼けば、くっついてしまうことも少なくなりますね。

 

後は文字で見るよりも実践です!

何度も挑戦して、美味しい餃子を焼いて頂きたいと思います。

 

みなさんも、色んな方法を駆使してくっつかない餃子を作り上げましょう!

 

せばな~