皆さんはお家餃子しますか?

 

底面がカリッと焼けて、皮がふっくら、中からはジューシーな肉汁…を想定してるのにお家では上手に焼けない!という方も多いと思います。

 

いったい、どうしたら餃子の皮が破けずに上手に焼くことが出来るのでしょうか?

 

今回は餃子の皮が破れないように上手に作る方法を調べてみたいと思います!


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餃子の皮が破れる理由は?破れない包み方!

準備段階の注意点

餃子を作る人の爪は伸びていませんか?

ネイルアートなどで飛び出たビジューがありませんか?

 

デリケートな餃子の皮を破らないように、自分の準備をしっかりしましょう!

餃子 皮 破れる
(画像引用元:https://www.asahibeer.co.jp

 

中に包むあんに入れるお野菜は塩を揉み込んで水分を出してしんなりさせておきます。

 

芯に近い部分が固かったり大きいまま残っていると皮を破ってしまうことがあるので気をつけましょう。

餃子を包む

実は餃子の皮が冷たいと破れる原因になります。

 

乾燥しないよう袋のまま20~30分冷蔵庫から出して常温に戻しておきましょう!

 

包むあんを皮に乗せる時は金属製のスプーンを使うとスプーンの縁が当たって破ける事があるので、小さいヘラのようなものを使うといいですよ。

 

たっぷりあんが入っていると美味しいからと、ついつい入れ過ぎてしまいますが、無理に閉じようとして破れてしまうことがあるので慣れるまでは気持ち少なめに包みましょう。

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上手に焼く方法

餃子を焼く時のポイントは3つです。

  • フライパンを良く熱する
  • 熱湯で蒸し焼きにする
  • 火加減は強めで

 

餃子は中華料理。

中華料理の鉄則は煙が上がるほどのアツアツの鉄鍋ですよね。

餃子 皮 破れない
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

餃子を焼く時もできれば鉄製の鉄板やフライパンに油を敷いて、しっかりと熱しておきます。

餃子を並べたらごま油を少し回しかけ、底面に少し焦げ目が付くまで焼いていきます。

 

その後お水を入れて…と思ってしまいますが、ここでは熱湯を入れるのがベスト。

量は餃子の高さの3分の1程度までの高さになるくらいが目安です。

多すぎると餃子の皮が煮え伸びてしまいます。

 

熱湯を一気に注ぎ入れて蒸気を短時間でたくさん発生させたいので、火加減は思っている以上の強火でいいのです。

 

しっかりと蓋をして水分がなくなるまで蒸し焼きにしますが、中の蒸気が逃げないように途中で蓋を開けずにじっくり待ちます。

慣れるまではガラス製の中が見える蓋だと安心ですね。

 

水分がなくなったら鍋肌からごま油を回しかけて、火加減を弱火に落として少し待つと餃子がフライパンからするりとと外れるようになります。

 

フライパンの上に大きなお皿を蓋のように被せて、一気にフライパンをひっくり返すと綺麗な羽根つき餃子が完成です!

もうこれで餃子の皮が破れない!破れる心配なし?

なるほど、自分が作っていた我流の餃子は基本の焼き方とだいぶ違っていました。

 

早速正しいやり方で、ジューシーさを逃さない、破れない餃子を作りたいと思います!!

 

みなさんも、何点か上記の方法を使って、餃子の皮を破かずに美味しく作り上げましょう!

 

せばな~