お家でハンバーグ、作りますか?

簡単に作れそうなお料理なので、チャレンジしたことがある方も多いと思いますがどうしてもお店のようにしっとりジューシーに作れず、以外と難易度が高いお料理ではないでしょうか。

 

どうすれば固いハンバークではなく、ジューシーで柔らかいハンバークが作れるのでしょうか?

 

ということで今回は、ハンバーグが固くなる原因と、柔らかくする方法を調べてみたいと思います。


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ハンバーグが固い原因!固くならない方法は?

牛肉だけで作ろうとする

実は牛肉よりも豚肉の方が脂身が多く、脂肪分が多い方が柔らかくなりやすいのです。

ハンバーグ 固い 原因
(画像引用元:https://cdn.macaro-ni.jp

ハンバーグを作る時はまず合挽き肉で作り、慣れてきたら牛肉だけのハンバーグにチャレンジするといいでしょう。

 

どうしても牛肉だけのハンバーグを作りたいという場合は、細かく切った牛脂を混ぜ込むことによって脂肪分を増やすという荒技もあるのでチャレンジしてみるといいかもしれませんね。

捏ねすぎる

実は、手の体温が伝わることで、ひき肉からは脂肪分が溶けて流れ出てしまうのです。

 

これを回避するためには、まずハンバーグを作るときにはひき肉に塩を入れて木ベラなどを使ってしっかりお肉を「練る」ようにします。

 

道具を使うとやりづらいという時は、手をしっかり冷やしてひき肉に熱が伝わらないようにするのもいいですね。

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焼きすぎる

特に合挽き肉の場合、中心までしっかり火が通っていないと心配ですよね。

 

そのため多くの方がハンバーグを作るときに焼きすぎて固くなってしまいます

 

ハンバーグを作る時は1.5~2cm程度に伸ばし、中心を凹ませます。

 

強火で表面に焼き色をつけたら弱火で蓋をして蒸し焼きにします。

 

それでも不安な場合は、フライパンに1cm高さ程度になるようにお湯を入れて蒸し焼きにするのもおすすめです。

つなぎが少なすぎる

ハンバーグ 固い 原因
(画像引用元:https://cdn.oceans-nadia.com

ハンバーグを作るときにはパン粉・牛乳・卵のつなぎは欠かせません。

 

つなぎが少なすぎるとパサパサのハンバーグになってしまいまし、逆に多すぎても美味しいハンバーグを作ることができません。

 

また、一般的なつなぎといえばパン粉・牛乳・卵ですが、ここに粉ゼラチンを加えるとゼラチンの保水力によって肉汁がしっかり閉じ込められたハンバーグを作ることができます。

 

ひき肉200gに対して5g程度の粉ゼラチンを一緒に混ぜ込むだけなので手軽に挑戦できますね。

ハンバーグが固い原因から固くならない方法!

せっかく作ったお料理でも味がイマイチだと作るのが嫌になってしまいます。

 

まずは基本を見直して、そこにちょっとだけコツを加えるだけで美味しいお料理ができると料理すること自体が楽しくなりますよね。

 

ハンバーグも簡単に見えて基本が大切なお料理なので、しっかり見直して美味しいハンバーグを作りたいですね。

 

みなさんも今週末はお家で「固くない」ハンバーグ作りにチャレンジしてみませんか?

 

せばな~