喉が痛くなってママから飴をもらったら、辛くて食べられない。

甘いはずの飴なのに、のど飴はハッカ味。

 

子どもの頃は苦手な味でした。

 

しかし大人になってくると、あのスーとする味を美味しく感じるようになってきました。

 

子どもの頃はハッカ味と言っていましたが、最近の飴にはミント味と書いています。

 

ハッカとミントはどう違うのでしょうか?

効果も違うのでしょうか?

 

ということで今回は、ハッカとミントの違いと合わせて、その効能や種類を紹介します。


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ハッカとミントの違いは?両者の効能は?

ハッカとミントの違い

ハッカもミントも爽やかさが特徴です。

ハッカ ミント 違い
(画像引用元:http://cuisinearticle.com

薄荷(ハッカ)はシソ科ハッカ属です。

ミントはシソ科ハッカ属やメンタ属、ミント属など沢山存在します。

 

数百種類もあると言われていて、ペパーミント以外にもスペアミントなど多くの種類があります。

 

ハッカもミントもスーとするのは、メントールという成分です。

 

そして、ニホンハッカとペパーミントというのがありますが、ペパーミントもメントールが含まれていますが、ニホンハッカはその2倍ものメントールが含まれています。

 

ハッカの方がスーッとする清涼感が強いのですね。

ミント類にはメントールが含まれていますが、種類によって含まれる量が違います。

ミントの種類が豊富!

ミント=ペパーミントだと思っていたのですが、その他にも種類があります。

ハッカ 効能
(画像引用元:http://img05.shop-pro.jp

ペパーミント系とスペアミント系があり、ペパーミント系はシソ科ハッカ属でメントールが多く含まれています。

 

スペアミント系にもメントールが含まれるのでスーッとしますが、その量は多くありません。

 

カルボンという芳香成分の方が多いため、甘い香りがします。

スペアミントはスーッとする清涼感の中にも甘さを感じる香りがします。

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ハッカとミントの効能は?

ハッカ(ニホンハッカやペパーミント系)には、スーッとする清涼感が強く、さわやかさを感じることができます。

 

香りを利用して、車酔い防止やリラックス効果を得ることができます。

眠気さましに利用したり、胃腸の疲れを癒す効果があります。

 

スペアミント系は清涼感もありますが甘い香りもあるため、料理に添えたりデザートやドリンクに添えられることが多いです。

アイスクリームの飾りに乗っていたり、カクテルに添えられていたりしますね。

 

食欲を増進させたり胃もたれを解消する効果があります。

二日酔いで気持ち悪い時に、香りをかぐとスーッとします。

ハッカとミントの違いはメントールのキツさ?効能に合わせて活用!

清涼感が強いのはハッカだったのですね。

 

ミント入りの飴が辛く感じないのは、大人になったからではなくメントールの含有量の違いだったようです。

 

子どもに食べさせる時には、ミント入りの飴から試してみようかな。

 

みなさんも、ミントやハッカの効能を知ってご利用してみてくださいね!

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せばな~