寒くなってくると鍋が食べたくなりますね。

鍋には春雨をよく使いますが、似たような麺でビーフンやフォーがあります。

 

そんな春雨やビーフン、フォーの違いは?

 

ということで今回は、春雨やビーフン、フォーの違いを紹介したいと思います。


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春雨・ビーフン・フォーの違いは?

春雨とは

春雨 ビーフン フォー 違い
(画像引用元:https://image.excite.co.jp

中国が発祥と言われる春雨は、鎌倉時代に日本に伝わりました。

 

中国では緑豆のでんぷんを使って春雨を作りますが、日本ではジャガイモやさつまいものでんぷんを使って春雨を作っています。

 

スープに入れてラーメンのように食べたり、水で戻してサラダに使うこともあります。

日本では鍋に入れることも多い麺です。

ビーフンとは

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(画像引用元:https://owners.vermicular.jp

中国語で「米粉」と書くビーフンは、中国南部の福建省が発祥の地と言われています。

 

インディカ米を米粉にして、麺に加工しています。

 

焼きビーフンや汁ビーフンが有名で、アジアの多くの国で食べられている麺です。

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フォーとは

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(画像引用元:https://imgfp.hotp.jp

ベトナムのナムディン省が発祥の地と言われています。

 

米粉が原料なのでビーフンに似ていますが、ベトナムを中心にしてアジアで多く食べられています。

平打ちの麺で、きしめんのような太さがあります。

 

ラーメンやうどんのようにスープに入れて食べられます。

牛ベースのスープは「フォーボー」、鶏ベースのスープは「フォーガー」と呼ばれます。

春雨・ビーフン・フォーの違いを知って色んな料理に活用!

春雨は食べなれていますが、ビーフンやフォーとなるとアジアのイメージがあります。

 

ライスヌードルとしてアジアではよく食べられている麺ですので、鍋の中に入れても美味しそうですね。

 

試しにフォーを戻して鶏鍋に入れてみましたが、とっても美味しかったです。

乾麺は保存が効くので、ちょっと足りない時に便利です。

食べやすい鍋から試してみませんか?

 

せばな~