ヘルシーないイメージがある春雨。

 

自分はよくスープや炒め物等でかさ増し役としてよく使っています。

 

しかし、いざ炒めすぎるたり、煮過ぎたりするとふやけてドロドロになったことはないでしょうか?

 

今回はそんな春雨をふやけ過ぎないようにする方法を紹介していきたいと思います。


スポンサーリンク

春雨をふやけさせない!春雨サラダ、春雨スープ等で失敗しない方法は?

春雨 ふやける

春雨は30gでも100Kca以下で水を含むと120gにもなります。

そのため低カロリーながら、ご飯よりしっかり食べれて満腹感を得ることができます。

 

また春雨には食物繊維が豊富で便秘の予防、ビタミンB1も含んで美肌効果もあったりと女性の味方です!

 

そんな栄養たっぷりの春雨ならふやけずに美味しく食べたいですね!

ふやけずに美味しい春雨を作るには「緑豆春雨」を使え?

もし春雨をふやけさせてしまう、煮崩れを起こしてしまう場合は「緑豆春雨」という種類の春雨を使うとふやけずに美味しく食べることが出来ます。

 

「緑豆春雨」は緑豆のデンプンで作られているので、ふやけにくく、鍋、煮物、炒め物等に活用できます。

 

実は通常使われる「春雨」はじゃがいものデンプンで作られており、ふやけやすいので酢の物や和え物の火を通さない料理に合います。

 

ちなみに他にも「韓国春雨」という種類があり、サツマイモのデンプンから作られており、太くてモチモチの食感が特徴でチャプチェ等の名前の通り韓国料理に合います。

スポンサーリンク

緑豆は中国で漢方薬?「緑豆春雨」栄養は?

緑豆のデンプンを使っている緑豆春雨ですが、緑豆は中国では漢方としてとして使われていました。

 

漢方としては解熱効果で夏バテ対策、ほかにも利尿作用があってむくみの防止になります。

 

ちなみに中国では砂糖と緑豆を混ぜたドリンクが飲まれていたとのことです。

そんな「緑豆春雨」にしかない栄養も多く含まれています。

春雨サラダ、春雨スープでふやけさせたくない!ふやけず、ドロドロにしたくないなら「緑豆春雨」を選べ!

どうしてもドロドロになったりふやけてしまうなら、「緑豆春雨」を使ってみてください。

 

みなさんも今度は料理によって春雨の種類を分けるて見てはいかがでしょうか?

実はこれだけでいつもより美味しい春雨料理ができるかもしれませんよ!

 

せばな~