ホットケーキを食べようと思ったら、うっかりはちみつを切らしていました。

メープルシロップならあるのですが、どちらも甘いですよね。

 

メープルシロップでもいいかな?

でもメープルシロップとはちみつは何が違うのでしょうか?

 

ということで今回は、メープルシロップとはちみつの違いや、代用できるのか紹介したいと思います。


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メープルシロップとはちみつの栄養等の違いは?代用できる?

メープルシロップとは

メープルシロップとは、メープルのシロップ、サトウカエデの木から採れる樹液で、ミネラルが豊富です。

メープルシロップ はちみつ 違い
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

 

メープルの幹に傷をつけるとそこから樹液が出てきます。

この樹液を集めて沸騰させ、水分を飛ばしたものがメープルシロップです。カナダが有名ですよね。

40Lの樹液から1Lのメープルシロップが採れます。

 

メープルシロップは傷みやすいので、冷蔵庫で保管して早めに食べましょう。

はちみつとは

はちみつとは、ミツバチが巣に蓄えた琥珀色の液体で、ビタミンが豊富です。

 

メープルシロップ はちみつ 違い
(画像引用元:www.pontederacondos.com

 

ミツバチが花の蜜を集めてきて、巣の中に蓄えます。琥珀色の液体でねっとりとしています。

花の花粉によってはちみつの色や味わいが変わります。

 

ちなみに、100%天然はちみつの場合は常温保存が可能です。

 

はちみつにはボツリヌス菌が含まれている可能性があるので、1歳以下の乳児には与えないようにしましょう。

腸内細菌が少ない乳幼児はボツリヌス菌を処理できないので、病気になる危険性があるのです。

栄養の違い

メープルシロップ

ミネラルが豊富で、むくみ解消に役立つカリウムやカルシウム、亜鉛などが多く含まれており、ショ糖が含まれています。

ポリフェノールの多く含まれているので、アンチエイジング効果も期待できますね。

100g当たりのカロリーは約257ksalとなっています。

はちみつ

ビタミンBやビタミンC、ナトリウムやリンなどの栄養素が豊富。
ブドウ糖と果糖が多く、オリゴ糖が少し含まれています。

殺菌効果があるので、風邪の予防や喉の傷みを和らげる効果が期待できます。

100g当たりのカロリーは約303calとなっています。

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メープルシロップとはちみつで代用できる?

メープルシロップとはちみつは同じ樹液ですが、香りや風味の違いと、はちみつは乳児の大敵である「ボツリヌス菌」が含まれているので難しいです。

 

まず、はちみつとメープルシロップでは香りと風味が違うで、素材そのまま活用してしまうと香りや風味の違いが邪魔する場合があります。

 

そのため、漬けダレや煮物の照り出しとうのあまり香りや風味が変わっても邪魔しない方法では代用できます。

 

そして、はちみつは乳児が摂取すると危険である「ボツリヌス菌」が含まれているため、メープルシロップの代用で使って乳児に食べさせればかなり危険です。

 

このように、一応、メープルシロップとはちみつで代用は出来るのが、風味や香り、ボツリヌス菌といったりと違いが結構あるので使い方が難しいようです。

メープルシロップとはちみつの栄養に違いあり!代用は中々難しい?

サトウカエデはカナダのケベック州に80%、アメリカ北部に20%生えている希少な樹です。

日本に輸入されていますが、希少な甘味料です。

 

はちみつは花の種類によっていろいろな味わいがあります。

食べ比べして自分の好みのはちみつを探すのも楽しみです。

 

どちらもホットケーキに合いますが、カロリーも高いので食べすぎには要注意ですね。

 

無農薬のレモンが手に入ったので、蜂蜜レモンを作って紅茶に入れたり、お湯で割ったりといろいろと楽しんでいます。

 

みなさんも、甘みのメープルシロップとはちみつを有効活用しましょうね!

 

ただ、代用する時はくれぐれもボツリヌス菌に気をつけてください。

 

せばな~