今日はゆったり温泉旅行!温泉で温まっていい気持ちになったらいただきたいのは美味しいお酒とお食事。

 

でも旅館のお食事は普通のレストランとはちょっと違う独特な言い回しなどがあって不安になりませんか?

私は特に部屋食と個室の違いがわからずにいつも戸惑います。

 

そんな中で食事の部屋、部屋食・個室・食事処といった旅館の食事の違いは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、部屋食・個室・食事処といった旅館の食事の違いを紹介したいと思います。

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部屋食・個室・食事処の食事の違いは?

部屋食

部屋食は旅館やホテルなどで、泊まる部屋で食事を摂ること。

特に和室がメインの旅館では座卓が用意されているので、そこでそのまま食事ができます。

部屋食 個室 食事処 違い
(画像引用元:https://www2.489ban.net

 

給仕さんや仲居さんが配膳や追加注文などにも対応してくれます。

 

最近では座卓だと辛いというお客様向けに椅子とテーブルで食事ができるお部屋を用意している旅館もあります。

 

温泉で温まってノーメイクを気にせず(笑)、お食事と一緒にお酒を楽しんで、ほろ酔いで部屋を移動することなく寝られるというのは最高に贅沢な時間ですよね。

 

しかし、食事の臭いが部屋に染み込む、温かい料理が提供できないなどの理由で部屋食などの理由から部屋食を廃止している旅館も多いようです。

個室

宿泊室以外の個室でお食事をするのが個室です。

お食事用の部屋がある場合と旅館内のレストラン・食事処などの中にある場合があります。

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(画像引用元:https://www.kurokawaonsen.or.jp

 

居酒屋感覚で追加注文も気軽にできますし、調理場が近くにあることがほとんどなのでお料理も温かいまま頂くことができます。

 

それぞれの個室に窓があり、手入れされた庭や風景を楽しみながらお食事ができるという趣向の旅館もあるようです。

 

お食事の後にお部屋に戻りながら土産物店を覗いたり、外の空気を吸ったり過ごすのもいいですね。

 

完全に仕切られた空間の個室と、パーテーションなどで区切られた半個室の場合があります。

食事処

旅館内にあるレストランが食事処です。

特に周りに飲食店も多い地域などでは基本プランに食事料金が含まれず、旅館の食事処や周囲の飲食店など好きな所で食事を取れるような設定をしているところも多いです。

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(画像引用元:https://travel.biglobe.ne.jp

 

食事処では旅館の宿泊費に上乗せでお会計ができるところと、別会計しかできないところとありますので利用の前に確認すると良いですね。

 

プライベート感は少ないですが、カジュアルで気取った感じがしない方がいいという人におススメです。

 

また、旅館宿泊者以外も利用できる食事処もあります。

 

宿泊者以外の利用もできる食事処の場合、旅館の浴衣での利用を断られることもあるので確認が必要です。

広間

10畳~の広い座敷のことです。

最近では社員旅行などの団体で旅館を利用する機会が減ってしまいましたが、旅館で宴会をする時に利用した事がある方も多いかもしれませんね。

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(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

宴会だけではなく、通常の宿泊の食事が広間で提供されることもあります。

 

広間でお食事の場合は宿泊料に食事代も含めて清算されるところが多いようです。

 

宿泊者以外が利用する事はほとんどありません。

旅館の浴衣着用での利用ができる広間が多いようです。

部屋食・個室・食事処の食事の違いがあったりと旅館も様々

一口に旅館といっても、部屋数が10部屋に満たない旅館からホテルかと思うくらいの旅館まで様々です。

 

その旅館のルールに合わせて宿泊ができるように、最低限の用語を知っておくのは宿泊者の務めとも言えるかもしれません。

 

これからは予約やチェックインの時にお食事の場所に困らずに済みそうです。

 

せばな~

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