3月3日はひな祭り。

女の子だけでなく、男の子も雛あられが楽しみですよね。

 

いろいろな味のあられが詰まっている雛あられですが、関東と関西では違う、って知ってましたか?

 

そんな雛あられの関東と関西の違いとは?

 

ということで今回は、関東と関西の雛あられの違いについて紹介します。


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雛あられの関東と関西の違いは?

関東と関西の雛あられの違いは、簡単に言うと以下のような違いがあります。

 

【関東の雛あられ】

雛あられ 関東 関西 違い
(画像引用元:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

米をはぜたポン菓子を甘くコーティング。

ピンクや紫、緑などカラフルです。

うるち米から作ります。

 

【関西の雛あられ】

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(画像引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com

直径1センチくらいの丸いあられで、もち米から作ります。

白や赤、緑に茶色とカラフルです。

味もいろいろで茶色はしょう油味、そのほか甘いのもあれば塩味もあります。

関東の雛あられとは?

関東の雛あられは、米をポンとはじいたポン菓子に砂糖をつけて甘くコーティングしています。

見た目もまさに米粒。

 

白の中にピンクや黄色などが入ってカラフルです。1粒づつ食べる、と言うよりはいくつかまとめて口に入れて食べる感じですね。

 

江戸時代に残ったご飯粒を乾燥させて保存しました。後から干したご飯粒を煎って食べたのが始まりと言われています。

無駄のない、昔の人の知恵ですね。

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関西の雛あられとは?

関西の雛あられは、お餅を砕いて作っているので、丸い形をしています。

 

甘い味だけでなく、塩味や醤油味など、味も色も楽しめます。

 

茶色はしょう油味、焦げ茶色はチョコレート味、、緑は青のりなど、いろいろな味が楽しめます。

 

菱餅を砕いで作ったのが雛あられの原点で、基本の色はピンク、白、緑です。

 

昔は家の中で飾った雛人形を屋外に持って行き、雛人形に春の風景を見せてあげる「ひなの国見せ」という風習がありました。

 

その時に屋外で食べやすいように持って行ったのが雛あられです。丸いあられは外でも食べやすいですね。

雛あられの関東と関西の違いありで好きなのはどっち?

関東の雛あられは小さくていくつでも食べられますが、甘い味だけです。

 

関西の雛あられはいろいろな味が楽しめますが、ちょっと大きいです。

 

最近はマヨネーズ味などの新しい味がプラスされたり、メーカーによって入っている味に違いがあります。

 

みなさんは、関東と関西の雛あられのどっちが好きですか?

 

せばな~