有酸素運動がダイエットに効果があるというのは世間一般的にもかなり浸透してきているのではないでしょうか。

 

しかし私たちがイメージしている有酸素運動では効率が悪く、途中で挫折してしまう人が多いのも事実です。

 

でも同じ有酸素運動でも「HIIT」なら、短時間で効果的に脂肪を燃焼することができるといいます。

 

そんな有酸素運動「HIIT」とはどんなもので、やり方や効果は?

 

ということで今回は、有酸素運動HIITとはどんなもので、やり方とその効果を調査したいと思います。


スポンサーリンク

HIITとは?トレーニングのやり方は?効果は?

HIITとは?

HIITとはハードな運動とクールダウンを交互に行い効率的に脂肪燃焼と筋肉強化を図る高強度インターバルトレーニング(High-intensity interval training)の略称です。

「ヒット」「ヒート」などと読まれます。

hiit 効果
(画像引用元:https://i1.wp.com

 

アスリートのトレーニングでも用いられることが多いインターバルトレーニングですが、HIITは特に脂肪燃焼と筋肉強化に特化したトレーニング内容を行います。

HIITの効果は?

HIITはランニングの6倍くらいの脂肪燃焼効果が期待できます。

 

筋肉を落とすことなく全身の脂肪を効率よく燃焼させることができるのでまさにダイエット向きの運動です。

 

さらに成長ホルモンの分泌を促進させるのでHIITで運動した後にも効率的に体内で脂肪燃焼が行われます。

自宅で、1日に4分から取り入れることができ、特別な器具も不要です。

 

スマホなどで参考の動画を見ながら真似をするだけで、効果的な脂肪燃焼と筋肉増強を行うことができます。

 

適度な負荷はストレスの発散にも役立ち、爽快感がやみつきになってしまう人も多いようです。

スポンサーリンク

HIITのやり方は?

初心者にオススメ4分メソッド

初心者にオススメはTABATA式トレーニングの4分間メソッド。

WEB状に動画が配信されていますので、見ながら1日4分真似をして運動するだけです。

慣れてきたら負荷を上げ、時間も長めに増やしていくのもいいでしょう。

HIITランニング

上記の4分間の運動ははジャンプをしたり動くスペースを確保できない場合があるので、HIITランニングもオススメです。

 

20秒間全力でダッシュして、その後10秒間はゆっくり歩く。

これを繰り返すだけでも十分効果の高いインターバルトレーニングとなります。

 

その他にも縄跳びやエアロバイクなど様々な運動方法でHIITを取り入れたインターバルトレーニングが確立されていますので好みや状況に合わせて取り入れることができますね。

食事方法

食事は暴飲暴食は避けなくてはいけませんが、基本的にはしっかり食べることが大切です。

 

HIITで適度な運動をしていると自然に食欲が抑制されるという研究結果もありますので食事制限は無理に行わずバランスのとれた食事を心がけましょう。

 

また、筋肉の増強には良質なタンパク質の摂取が欠かせません。

お肉・チーズ・大豆製品などを積極的に食べ、必要であればプロテインドリンクなどでタンパク質を補ってあげましょう。

HIITが向いているのは?

HIITは単純に体重を減らしたい人だけでなく、痩せすぎと言われる人たちにも効果が高いトレーニングです。

 

太り過ぎが体に良くないのはもちろんですが、痩せすぎも体には良くありません。

そんな人によって違う悩みを一手に引き受けてくれるのもHIITです。

 

1週間も続けると体が軽くなり、その時に行っているHIITが楽になってくると言われています。

 

1ヶ月続ける頃には内脂肪が減り、目に見えて筋肉が鍛えられているのを感じられるそうです。

 

目に見える変化があるとやる気が出るという人にこそうってつけのダイエット方法ではないでしょうか。

HIITとは?トレーニングのやり方はハードにしなくても効果発揮!

ダイエットや筋肉増強のためにはハードな筋トレが欠かせないというイメージでしたが、ただハードにトレーニングするよりもインターバルを加えた方が効果があるなんて驚きました。

 

1日にまずは4分間がんばるだけでも十分なHIITなら、3日坊主でも頑張れそうですね!

 

せばな~