鮭が美味しい季節になると食べたくなるのがホイル焼き。

もちろん他のお魚でも美味しいのですが、なぜか美味しい鮭はホイル焼きにしたくなります。

 

ホイル焼きを作る時に困るのがホイルに焦げ付いてしまって食材をダメにしてしまうことも…

 

ということで今回は、ホイル焼きで焦げ付かない方法があるのか、調べてみました。


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焦げる!アルミホイル焼きで焦げ付かない方法!

アルミホイルにバターやオイルを塗っておく

フライパンで焼く時と同様、アルミホイルに食材を乗せる前に予めバターやオイル類を塗っておきます。

そうするとアルミホイルに焦げ付きにくくなるそうです。

 

オイルを塗るときはスプレータイプのものが一番便利ですが、キッチンペーパーやハケのようなもので塗ったり、スプーンの柄で伸ばすだけも大丈夫です。

野菜の上にお魚!

アルミホイルに乗せる順番も重要です。

 

魚介類を直接アルミホイルに乗せると焦げ付きやすくなりますので、まずは玉ねぎなどの根菜類、葉物、きのこと重ねていきます。

そしてその上に魚介類を乗せれば焦げ付きにくくなります。

フライパンにも一工夫

フライパンでホイル焼きを作る時はまず大さじ1杯程度でいいのでお水を加えます。

そこにアルミホイルで包んだ食材を並べます。

 

これを加熱する事で蒸し焼き状態になるのでホイルの中はもちろん、フライパンにも焦げ付きにくくなります。

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他の調理器具で作る方法も

フライパンでホイル焼きを作ると、どうしても直接温度が上がる下側が焦げ付きやすくなってしまいます。

そこで、オーブンやオーブントースター、グリルなどを使うと、均一に熱が伝わって焦げ付きにくくなります。

 

また、アルミホイルではなくクッキングシートを使えば電子レンジでも調理可能で焦げ付くこともありません!

色々なコツを使って焦げ付かない美味しいホイル焼きを楽しみましょう!

材料さえ用意してしまえば後は蒸し焼きで手がかからないホイル焼きは主婦にも嬉しいお料理ですよね。

 

お料理のひと手間ってついつい面倒な感じがしてしまいますが、後が楽になる事を考えたら本当に大切なひと手間なんですね。

 

私も早速アルミホイルにオイルを塗ってホイル焼き作ろうと思います!!