イタリアンと言えば、パスタにピッツァ、ラザニアやエスプレッソにティラミス。

女性なら好きなメニューばかりですよね。

 

ランチでもディナーでも人気のイタリアンですが、改めてイタリアンのマナーを理解していますか?

 

というで今回は、急におしゃれなイタリアンに行くことになっても恥ずかしくないように、基本的なマナーを知っておきましょう。


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イタリアンのマナーで食べ終わりまでの流れは?食べ方は?

イタリアンの流れ

イタリアン マナー
(画像引用元:https://smart-bigaku.com

一口にイタリアンと言ってもいろんなお店があります。

 

大きく分けると

  • トラットリア 家庭的なイタリアンレストラン
  • リストランテ テーブルマナーが必要なレストラン

があります。

 

その他にも

  • スパゲッテリア スパゲティ専門店
  • ピッツェリア  ピザ専門店
  • バール     喫茶店やバー
  • オステリア   居酒屋

などがあります。

 

そして、マナーが必要なのはリストランテです。

 

そんな、イタリア料理の一般的な流れを紹介します。

  1. アンティパスト(前菜)
  2. プリモピアット(第一の皿)
  3. セコンドピアット(第二の皿)
  4. ドルチェ(デザート)とエスプレッソ

これに好みでアラカルトを追加してもOKです。

イタリアンのマナー

ナプキンがあれば、膝の上に広げます。

手や口を拭くために使うので、汚れても大丈夫です。

二つ折りした内側を使って拭くといいですね。

 

退店するときは、乱雑に畳んでテーブルに乗せましょう。

綺麗に畳んでいると、「美味しくなかった。もう来ない。」という意思表示になります。

 

ワインを頼んでもお互い注ぎ合うのはマナー違反です。

店員さんを呼んで注いでもらいましょう。

 

日本人はよく乾杯の時にグラス同士をぶつけますが、実はこれもマナー違反。

胸の位置まで持ち上げるだけでOK。

 

上司や目上の人よりもグラスを上に揚げるのは失礼に当るので気をつけましょう。

 

日本人はパスタを食べる時に、フォークとスプーンを使う人が多いです。

イタリアンのマナーとしては、フォークだけで食べます。

イタリアン マナー
(画像引用元:https://i2.wp.com

フォークとスプーンで食べるのは、子どもだけのようですよ。

 

ただし深皿のパスタ、スープパスタの場合は左手にスプーンを持っても構いません。

ボンゴレパスタで貝から身を取り出すときは、左手で貝を押さえてもOKです。

 

意外なのがピッツァ。

日本では手にもって食べるイメージですが、イタリアンマナーではナイフとフォークで食べます。

イタリアン マナー
(画像引用元:https://uptoyou-pro.s3.amazonaws.com

カットされたピッツァなら、中心部から一口サイズにカットして口に運びましょう。

焼きたてのピッツァは熱いので、手で持てませんしね。

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服装

【女性】

イタリアン マナー
(画像引用元:https://i0.wp.com

女性なら、ワンピースやツーピースなどの装いがおススメです。

夜にはノースリーブドレスがいいですね。

ドレスアップしていきましょう。

 

昼ならストールを羽織ってもOKです。

 

【男性】

イタリアン マナー
(画像引用元:https://www.ozie.co.jp

男性なら、ジャケットやブレザーは身につけたいもの。

夜にはタキシードやダークスーツがいいですね。

 

ドレスコードのあるお店もあるので、予約する時に確認してもいいですね。

イタリアンのマナーで食べ終わりまでの流れを覚えて食事を楽しもう

美味しいお店に行っても、ガチガチに緊張していたのではお料理を楽しめません。

 

コースの流れに従って料理を選んでいけばいいのですが、分からない時はお店の人に聞いても恥ずかしくありません。

おススメは何ですか?料理に合うワインは?と気軽に質問しましょう。

 

苦手なものを伝えて料理を選んでもらうのもいいですし、予約の時に予算を伝えておくのもOKです。

 

私はワインは苦手ですが、店員さんに軽めの飲みやすいものを、とお願いしたら美味しいワインを選んでくださいましたよ。

 

みなさんも、マナーを気をつけるのも大切ですが、最低限のマナーを覚えて後は食事を楽しみましょう。

 

せばな~