毎年冬になると猛威を振るうインフルエンザ。

 

どんなに注意していても、周りの人が風邪の熱だと思いこんで接触してきたり、集団で集まる機会も多い時期なので回避するのが難しいですよね。

 

ということで今回は、かかってしまったインフルエンザを効果的に良くする為にできる食事法はないものか、探ってみました。


スポンサーリンク

インフルエンザに効く料理・食事?効果的な飲み物や食べ物のレシピは?

水分補給は欠かさずに

熱が高くても低くても、食欲があってもなくても、とにかく大切なのは水分補給です。

 

お水を飲んでいるから大丈夫、と思いがちですがインフルエンザの時は体のミネラル分が急速に失われていきます。

 

食事が取れれば良いのですが、食欲がない時は特にミネラル分を補給できる飲み物を飲みましょう。

 

市販のスポーツドリンクが手軽ですが、自宅でもレモンなどの果汁や100%ジュースと塩・お砂糖があれば簡単に作る事ができます。

食欲がない時は無理をしない

インフルエンザの初期は特に食欲がなくなる事が多いです。

 

「無理してでも食べないと風邪が治らない」と言われていたのは昔の話。

現代人は体の中にしっかりと蓄えがありますから少しの間食べなくても大丈夫。

 

逆に、胃腸を動かすために体の機能が使われてしまってウィルスと闘う免疫機能が弱まってしまう事もあるそうです。

 

食欲がない時はヨーグルトやゼリー、果物やジュースなど、ミネラル分を補給するという意味で口にできるものを少しずつ食べるのが得策です。

スポンサーリンク

食事が取れそうな時は

食事が取れそうな時も胃腸の負担にならないようなおかゆやうどんなど、できるだけ消化のいい物を食べるようにしましょう。

 

玉ねぎやにんにくに含まれるアリシンという成分は殺菌、抗ウィルスの効能がありますし、温かい物は粘膜の温度を上げるのでウィルスがとどまりにくくなります。オニオンスープやチキンスープなどにすると消化にも良く、おすすめです。

 

また、子供の頃風邪をひくとお母さんがりんごのすりおろしを作ってくれたという経験がある方も多いと思いますが、りんごに含まれるポリフェノールは免疫を活性化させる効果があるそうです。

インフルエンザに効く食事・食べ物と飲みもので撃退!料理・レシピをご参考に!

筆者は小学生の娘が毎年インフルエンザをもらってくるので、冬場になると炒め玉ねぎを常備しています。

 

熱が出たらお湯で溶いて塩などで調味するだけでも、簡単オニオンスープができるので便利ですよ。

 

熱が下がってからも2?3日はウィルスが体内にいて、他の方にうつしてしまう事があります。

 

せっかくなのでゆっくり休んで、体をいたわってあげましょう。

 

せばな~