前回エビの殻の再利用方法について紹介しました。

⇒海老の殻の再利用方法は?栄養豊富!使い方でいつもの料理が早変わり?

 

今回も海老の殻にについて紹介しますが、なんと海老の殻ごと食べれる伊勢海老があるとのことです。

あのゴツくて固い殻が食べる伊勢海老って一体?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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伊勢海老なのに殻まで食べれる?奇妙な海老「やいこ」とは?

伊勢海老 殻食べる

殻にはキチンという栄養が有り、体内では消化されず悪玉コレステロールを排出して肥満の予防や免疫力を高める効果があります。

 

海老なのに殻ごと食べれる伊勢海老とは、脱皮したばかりで殻が柔らかい伊勢海老の事です。

脱皮したばかりの海老の殻はプニプニで、そのまま揚げて調理して殻ごと食べることが出来ます。

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調達方法は?栄養が豊富!

この脱皮伊勢海老は強い殻を作り出すためにエネルギーが殻と身に蓄積されており、旨味や栄養は通常の伊勢海老以上とされています。

 

どうやってこの脱皮伊勢海老を調達するのかというと、生きた伊勢海老を手に入れて脱皮をするまで待つという凄く地味な調達方法です。

脱皮した伊勢海老は30分もすれば殻が出来てしまうため、すぐに冷凍して保存をします。

 

そのため、数には限りがあるので幻の伊勢海老として「やいこ」とも言われています。

漁師も脱皮した伊勢海老「やいこ」を見ることはめったになく、1万匹に1匹会えるかどうかということです。

脱皮伊勢海老!殻がまるごと食べれる!他の殻がついた食材も!

脱皮した伊勢海老でさえプニプニで食べれるということですから、他の脱皮したばかりの海老もやはり柔らかくて殻ごと食べれます。

 

ちなみにそのことをまとめて「ソフトシェル海老」と言い、どの海老も脱皮したばかりのものをすぐに処理しないといけないので、希少です。

でもやはり、脱皮伊勢海老である幻「やいこ」が一番高級のようです。

 

皆さんも、もし機会があれば幻の脱皮伊勢海老「やいこ」をご賞味ください!

 

せばな~