いつもの日本の食卓にある味噌汁。

しかし、いつも飲んでると飽き飽きしてきませんか?

 

そんな時に一手間加えるだけで味が変わる「炒め味噌汁」はどうでしょうか?

 

今回は味噌汁のマンネリ化を防ぐために、「炒め味噌汁」の作り方と、各工程のポイントとおすすめ情報を伝えたいと思います。


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「炒め味噌汁」とは?調理方法は?美味しい作り方とポイント・コツ紹介!

炒め味噌汁

炒め味噌汁とは、先に具材を炒めるという一工夫を加える方法です。

お湯を入れる前に炒めるだけですので、工程は増えますが簡単ですので楽です。

 

炒めるだけですが、それだけでコクがアップする味噌汁となります。

 

それでは、料理の工程を紹介しつつ、コツ・ポイントを紹介していきます。

①具材を切って、鍋で具材を炒める

まずは野菜を、通常通りに食べるサイズに切っていきます。

 

そして切った野菜・肉等の具材を炒めますが味噌汁を煮るための鍋を使ったほうが洗い物が少なくなります。

 

その場合は炒めた油がそのまま味噌汁に入ってしまうので、油の使う量を減らしたり、バターやごま油、オリーブオイル等で使って炒めてください。

 

具材を炒める際も、あとで煮るのでサッと炒める程度で十分です。

おすすめポイント・コツ~ごま油で炒める~

具材を炒める時のごま油を使うことをおすすめします。

 

ごま油を使うと、炒め味噌汁に更にコクが出ておいしくなります!

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おすすめポイント・コツ~豆腐も炒める!?~

日本テレビ「解決ナイナイアンサー」で紹介された、豆腐を炒める美味しい味噌汁の方法です。

 

1.まずは、木綿豆腐をペーパータオルで水気を切ります。

2.水気を切ったごま油を崩しながら炒めます。

3.炒めた豆腐を取り出して、あらかじめ味噌汁をいれる容器に入れておきます。

4.そして味噌汁を注いで出来上がりです。

②だしで煮る

具材を炒めたら、鍋に水を入れて、だしパック等でだし汁を作って煮ます。

 

だし汁はいつも使っているもので大丈夫ですが、お好みで変えていくのも面白いかもしれませんね。

③味噌を溶かして入れる

具材が煮えたら、いつも通りに火を止めて味噌を溶かせば出来上がりです。

 

具材は炒めているので、いつもより早く具材が煮えていますので煮る時の時短にもなります。

炒め味噌汁でいつもの違う料理に!コクのある美味しい味噌汁に早変わり!

味噌汁に飽きたけど、違う料理となるとめんどくさい。

 

そんな時に同じ味噌汁だけど一工夫を加えるだけ、コクがアップしていつもと違う美味しい味噌汁が出来上がります。

 

みなさんも、マンネリを脱却するために「炒め味噌汁」を料理してみてはいかがでしょうか?

 

せばな~