痩せたい!

そう思っても、運動も続かない、食事制限もつらい。こんな私はどうしたらいいの?

そんなときふと目にしたのが「インテリアダイエット」です。

 

このインテリアを変えるだけでダイエットになる方法や効果とは?

 

ということで今回は、インテリアダイエットの効果ややり方を紹介したいと思います。

インテリアダイエットのやり方・効果は?

照明を変える

部屋を明るくする照明ですが、食事をする部屋の照明をちょっと変えるだけで食欲を抑える効果があります。

インテリア ダイエット
(画像引用元:https://polaris-hs.jp

蛍光灯は全体的に青白い色を発しているので、食べ物が美味しそうに見えにくくなります。

美味しくなさそう、と見せることで食欲を抑え、ダイエット効果を得ることができます。

 

逆に白熱灯は赤い色をはっきりと見せるので、食べ物が美味しそうに見えます。

ダイエットしたい方は、ちょっとだけ照明を変えて我慢してみてはいかがです。

ランチョンマットでダイエット

食事をする部屋の照明を変えるのが大変なら、ランチョンマットを使で食欲を抑えることが出来ます。

インテリア ダイエット
(画像引用元:https://tshop.r10s.jp

 

お皿の下に黄緑色や紫色のランチョンマットを敷きましょう。

同じ料理を皿にのせて、赤やオレンジのランチョンマットにのせて比較してみると、なんだか黄緑色や紫色のランチョンマットに乗せたお料理はちょっと美味しくなさそう。

 

照明の代わりに、ランチョンマットで食欲を抑えることができ、ダイエット効果が期待できますよ。

赤い色を着て運動

赤い色は人を活発にさせる効果があります。

赤い服を着て鏡の前で運動すると、赤が目に入ってやる気がアップします。

 

さらに代謝をアップさせる効果も期待できるので、運動する時や運動に使う部屋には赤いインテリアを置いたり、赤いタオルを置いてみるといいですよ。

ピンクでイライラ解消

ピンク色はイライラした気分を抑える働きがあります。

ストレスフルな毎日で疲れてイライラしているあなた。

ぜひピンクのインテリアを置いてみましょう。

インテリア ダイエット
(画像引用元:https://pelulu.jp

 

壁紙をピンクに出来たらいいのですが、結構大変ですよね。そこでカーテンをピンクにして、ピンクが沢山目に入るようにしましょう。

 

イライラが解消されて、ドカ食いやストレス食いを防ぎ、ダイエットにつながります。

インテリアダイエットのやり方!視覚効果で食べ過ぎ防止!

赤い色は気分を高揚させるので、運動する部屋にはぴったりです。

食事をする時は食欲を減退させるような照明やランチョンマットが有効です。

 

お風呂場や玄関など目につく場所に鏡を置いて、姿を毎日見ることもダイエットになりそうです。

部屋全体を変えるのではなく、インテリアをうまく使ってダイエットしていきたいですね。

 

せばな~