おなかが痛い!さらに下痢や吐き気があると、非常につらいですね。

 

胃や腸などに炎症ができて胃腸炎と診断されることがあります。

冬に流行するノロウイルス感染症も胃腸炎の一つです。

 

激しい吐き気や下痢で苦しむことで有名ですね。

 

そこまでいかなくても、食欲が落ちたり、消化できなかったりと、体力的に非常につらいです。

 

ということで今回は、胃腸炎にならないための食事レシピ、食べ方などを紹介します。


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胃腸炎を防ぐ食べ方・食事は?予防できるレシピとは?

胃腸炎の原因と症状

胃腸炎は細菌やウイルスの感染で起こります。

接触感染や飛沫感染など、ウイルスや細菌を持った人や食べ物からうつります。

一般的な症状は下痢、嘔吐、食欲不振、おなかの不快感などです。

 

発熱や頭痛がする場合もあります。

同じ環境にいてもかかる人とかからない人がいます。

 

高齢者や小さい子どもは体力がないので、かかりやすく重症化しやすいです。

体力があって自己免疫力の高い人は、かかっても軽症で済んだり、目立った症状が出ない場合もあります。

胃腸炎にならないための予防、食事

胃腸炎の予防に効果があると注目されているのが、ヨーグルトなどの乳製品です。

胃腸炎 食事 レシピ
(画像引用元:https://matome.naver.jp/odai/2142980130277196601)

ヨーグルトにはラクトフェリンというたんぱく質の一種が入っています。

このラクトフェリンにはノロウイルスが増えるのを抑える働きがあります。

 

ヤクルトには善玉菌を増やして腸内環境を整える働きがあります。

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(画像引用元:http://www.zaikei.co.jp/article/20130910/150657.html)

ヤクルトは特定保健用食品で、シロタ株が小腸で増えます。

いずれもおなかを健康にする作用があり、胃腸を健康に保ちます。

 

乳酸菌はウイルスの増殖を防ぐ効果がありますが、腸内環境を整えるためには生きた状態で腸まで届く必要があります。

最近は腸まで届く強い乳酸菌が開発されていますが、確認してから摂るようにしましょうね。

 

また内臓を冷やすと基礎代謝が下がり、体温を下げます。
体温が下がると免疫力が低下するので、胃腸炎になりやすくなります。

体温が1℃下がると免疫力は30%も低下すると言われています。

 

同じ環境にいたり同じ食事をしていても、胃腸炎になる人ならない人がいるのは免疫力の違いもあるかもしれません。

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胃腸炎予防の食事・レシピで撃退!食べ方で防ぐ!

ウイルスが付いたものを触らないように、手洗いうがいを行うことも大切ですが、万が一体内に入ってきても撃退できるように、自分の免疫力を強化しましょう。

 

自己免疫は胃腸炎だけでなく、インフルエンザなどのウイルスにも対抗する力があります。

 

我が家の子どもたちは予防接種を受けていないのですが、自己免疫強化と腸内環境整備のために、ヤクルトとヨーグルトを毎日摂るようにしています。

 

一度に大量に食べるよりも、毎日続けることが大切です。

今年の冬は元気に乗り越えたいですね。

 

 

せばな~