これからの時期、ウイルスの感染や魚介類などの中毒で胃腸炎になる事もありますね。

 

そんな時どんな風に過ごすのがいいのか知らない方も多いはず。

 

早く良くなるためにも胃腸炎の時の食事について調べてみましたので、いざという時のために覚えておきましょう!

胃腸炎になった時の食事やレシピは?いつから食べさせる?

落ち着くまでは水分摂取と安静第一

今の成人の方たちは風邪をひくと食べられるものを食べられるだけ食べなさいと言われてきた人達が多いと思いますが、それは必ずしも正解とは限りません。

 

特に胃腸炎の時は体の中に食物があると消化もできず、ウィルスなどが食物をエサにいつまでも体に居座ってしまいます。

 

脱水症状を起こさないように塩分と糖分がある程度含まれる水分を1口ずつ十分に摂取します。

 

薬局などで販売されている経口補水液はもちろん、市販のスポーツドリンクを少し薄めたもの、もしくはお砂糖と塩を溶かしたお水でも十分です。

 

1口飲んでみて吐き気が増さなければもう1口と、少しずつ量を増やして飲みます。

 

そして横になって安静に過ごすのが第一です。

吐き気が落ち着いたら消化の良いものを

例え吐き気が落ち着いてきても下痢が続いている間は胃腸に負担をかけないように消化のいいものを食べるように心がけましょう。

 

油分や糖分が多すぎるもの、辛いもの、冷たいものは避けます。

 

飲み物も常温か少し温かい程度に温めたものが良いです。

胃腸炎 食事 レシピ
(画像引用元:http://kini-wadai.com/wp-content/uploads/2015/06/okayu.jpg)

おかゆやうどんのような柔らかい炭水化物、柔らかく茹でたほうれん草や大根などのお野菜や果物、お豆腐や白身魚や良く火を通した卵などのタンパク質をバランス良く少しずつ、回数を分けて食べると良いですよ。

 

辛くて自分で作るのが辛い時はコンビニやネットスーパーも上手く利用しましょう。

 

柔らかくフワフワな白パン、フルーツゼリーやチルド商品のスープや煮込みうどん、赤ちゃん用のビスケットやおせんべいは手軽に購入して食べられるものの中ではお腹にも優しいのでおすすめです。

胃腸炎が少しでも早く治りますように食事・レシピやいつごろ食べさすか注意

私も子供達からもらって何度か軽い胃腸炎になった経験があります。

 

何をするにも怠くて、本当に辛かったです。

 

1日でも早く辛い症状が良くなるように食事を制限して楽になるといいですね。

 

今回調べてみて以外にもコンビニやスーパーで売っているものでも食べられるものがあると知って目から鱗でした。

 

私も今度からはそういったものも取り入れて1日でも早く辛い症状を脱しようと思います。

 

せばな~