変なものを食べたわけでもないのに、お腹が緩い、なんだか下痢っぽい。

そんなことありませんか?

 

実は何気なく食べている飴やガムが原因かもしれません。

原材料に人工甘味料の表示があるなら、あなたの下痢はきっと人工甘味料のせいです。

 

どうして人工甘味料で下痢になるのでしょうか?

 

ということで今回は、人工甘味料で下痢になる原因とその対策を紹介します。


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人工甘味料で下痢の原因・対策は?

人工甘味料とは

甘さの代表と言えば砂糖ですが、カロリーが気になりますね。

そこで甘さをつける甘味料を人工的に作ったものが、人工甘味料です。

人工甘味料 下痢
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

人工甘味料は

  • 合成甘味料
  • 糖アルコール

の二つに分けることができます。

 

合成甘味料は人工的に作り出した甘み成分です。

 

糖アルコールは自然界に存在する成分ですが、人工的に作り出している甘み成分のことです。

下痢の原因

自然界にはないものを作り出したり、マネして作り出している人工甘味料。

 

胃腸で消化されない為、下痢を引き起こしたり、もっと怖い副作用を引き起こす危険性もあります。

サッカリン

人工甘味料 下痢
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

砂糖の200~700倍の甘みがありますが、カロリーはゼロです。

 

体重1kgにつき5mgが許容量とされているので、体重が50kgの人は250mgですね。

摂りすぎると下痢になる場合があります。

アステムパーム

人工甘味料 下痢
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

砂糖の160~220倍の甘みがあり、カロリーゼロです。

体重1kgにつき40mg未満が許容量とされています。

 

遺伝子組み換え食品ですので、できれば避けたい人工甘味料ですね。

 

下痢だけでなく、眼に異常が出たり、じんましんやぜんそくなどを引き起こすこともあります。

 

世界で最も多く使われている人工甘味料とも言われているのですが、できれば避けたい人工甘味料です。

 

ちなみに日本では「パルスイート」の商品名ですが、聞いたことありますよね。

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対策は?

人工甘味料で下痢にならないために、なんといっても摂らないことです。

 

しかし市販の食べ物の中に少量加えられていることもあります。

 

心当たりのない人は裏面の成分表示をチェックして、人工甘味料を避けましょう。

 

少しずつでも避けていけば、症状は落ち着いてくるでしょう。

 

腸内環境が整っていれば、多少良くないものが入ってきても上手に排出することができます。

 

善玉菌を増やすために、乳酸菌やビフィズス菌を積極的に取って、腸内環境を整えたいですね。

人工甘味料で下痢の原因は胃腸で消化されない?対策はとりすぎに注意!

忙しい毎日に便利なレトルト食品ですが、日持ちさせるために多くの添加物が含まれています。

 

その中にはもちろん人工甘味料も含まれています。

 

家で作るおにぎりの材料は、米、水、塩くらいですが、コンビニでおにぎりを買うとたくさんの表示がありますよね。

 

お出かけの時はついついコンビニに寄ってしまうのですが、できれば添加物や人工甘味料を使っていないものを食べて健康になりたいですね。

 

せばな~