人工肉って聞いたことありますか?

なんだか怖そうな名前ですよね。

 

そんな、人工肉とはどんな物で、デメリットや味はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、人工肉について、デメリットや味について紹介したいと思います。


スポンサーリンク

人工肉とは?デメリットや味は?

人工肉とは

人工肉には以下の2種類あります。

  • 植物由来 大豆などをもとにして作られた、大豆ミート。
  • 動物由来 動物の細胞を育てて本物の食肉のように作られた、培養肉。

 

植物由来の大豆ミートはアメリカなどですでに販売されています。

日本でも、カップラーメンの中に入っている謎肉は大豆ミートであると近年発表されました。

 

今話題になっているのは、動物由来の肉です。

筋細胞の集合体を重ねて、特殊な方法で培養することによりサイコロ状の人工肉を作りだしています。

 

肉(牛や豚など)を得るためには沢山の肥料が必要です。

世界人口が増えている今、将来の食糧難を見越して人工的に肉を作りだす研究開発がすすめられているのです。

 

家畜の細胞10個から5,000トンもの肉が作れるという試算もあるようです。

技術が進めば、食べやすい費用でお肉が作られるのかもしれませんね。

スポンサーリンク

人工肉のデメリット

デメリットはまだ出回っておらず、おいしく手軽ではないということです。

人工肉 デメリット
(画像引用元:https://www.olive-hitomawashi.com

 

美味しいお肉が出回っているのに、わざわざ人工肉を食べたいと思いません。

 

食糧を確保するために人工的に作り出す肉なので、安全性には問題はないとかんがえられています。

 

しかし、現在は人工肉を作りだすのに時間と手間、費用がかなり掛かっているのでまだまだ実用的ではありません。

 

ただ、市販される頃には手軽な金額になり、人工肉からイメージされるようなデメリットが解消されていることでしょう。

人工肉の味は?

動物の細胞から作られている人工肉は、まだまだ美味しいと言える味ではありません。

肉と言えるほどの厚みもなく、まだまだ実験段階です。

 

これからの日本や世界の研究開発を待ちたいですね。

人工肉とは?デメリット解消で味も良くなって将来に期待!

人工肉と言う名前になじみがありませんが、魚だって最初は養殖魚に抵抗があったはずです。

世界人口が増えたり環境が変化している今、将来も肉を食べるためには必要な研究ですね。

 

みなさんも機会があれば、人工肉を食してみてください。

 

せばな~