じゃがいもと聞くとフライドポテトにポテトサラダ、ポテトグラタンなどなど…

 

カロリーが高そうなものばかりが浮かんできてしまう気がするのですが、実は巷でじゃかいもダイエットがじわじわと人気を集めているんだそうです。

 

ということで今回はじゃがいもについて

じゃがいもダイエットの方法

じゃがいもダイエットの効果や栄養は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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じゃがいもで低カロリーで太るのは嘘?ダイエット方法やその効果は?

じゃがいもダイエットの方法

じゃがいもダイエットは実にシンプルな「食事前に食べる」方法です。

じゃがいもダイエット
(画像引用元:http://plaza.rakuten.co.jp/wolves1/diary/201206170007/)

方法は簡単で、いつもの食事の前に電子レンジで加熱したじゃがいもを1個~食べるだけです。

 

ただし、じゃがいもは良く洗ったもので、皮も一緒に食べる方が良いそうです。

 

その他は普通にバランス良く食事をすればいいというんだから、やり方としては簡単ですね。

 

じゃがいもを食事の前に食べることで満腹中枢が刺激されて、自然に食べる量が減ります。

じゃがいもの栄養や効果は?

外国では主食としても用いられるじゃがいもは、ご飯やパンなどと同じく炭水化物が豊富な食品です。

 

ですが、じゃがいもの炭水化物には「難消化性デンプン」という成分が含まれています。

これは、消化されにくく、胃・小腸を通り抜けて大腸までそのままたどり着くデンプンです。

 

大腸にそのままたどり着くということは「エネルギーになりにくい」「整腸作用がある」といった効果も期待できます。

この難消化性でんぷんは電子レンジで加熱して少し冷ますことで生の状態より2倍にも増えるそうです。

 

だからじゃがいもダイエットでは電子レンジで加熱したじゃがいもを食べるんですね。

 

またじゃがいもは同量のご飯と比べるとカロリーが半分以下!

これなら同じ量を食べても必然的にカロリーも抑えられてダイエットにつながりますね。

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じゃがいもだけを食べるダイエットではない

じゃがいもダイエットを行う時に注意したいのは、決してじゃがいもだけを食べるダイエットではないということ。

じゃがいもダイエット
(画像引用元:http://hoshidiet.com/3921.html)

いくらエネルギーになりにくい炭水化物だと言っても他の炭水化物がなくては体にエネルギーが足りないので無理矢理吸収しようと体が働いたり、エネルギー不足になってしまいます。

 

ただじゃがいもをたくさん食べるダイエットではなく、食前にじゃがいもを食べて全体的な食べる量を減らすというものです。

 

また、「味がないと食べられない」といってバターやマヨネーズをたくさんつけて食べてはカロリーオーバーになってしまいます。

 

どうしても味がないと食べられない時はお塩やノンカロリードレッシングなどを使いましょう。

じゃがいもダイエット方法なら続けれる?低カロリーで太らず効果有り?

常備野菜としても重宝するじゃがいもならどの家庭にも置いてある事も多いですし、じゃがいもなら満腹感も十分に得られますね。

 

これなら続けられそうなので、私も早速じゃがいもをレンジでチンしてこようと思います!!

 

せばな~